えり好み


会場予約のため9時前に体育館に行き、いつもの通り予約表を書いて9時まで待っていました。

朝9時までに直接会場に行かなければいけないのでいつも私しかいなく、複数いるときは抽選になると聞いていたのですが、約2年間会場予約をして初めてその相手が表れました。

「奇遇ですね~」と挨拶するのも変ですし、お互い無言で9時の抽選を待っていました。

やっと9時になり.箱の中からどっちが当たりくじを引くかという、何かドラフト会議みたいでちょっと緊張しました。

会場に先に来ていた私が先にくじを引いて、ドラフトの目玉を引き当てることができました。

ですが相手の溜め息を感じて微妙な空気に。

「ドンマイ」と声をかけるのも変ですし、下を向いたままお互い無言の挨拶を交わしました。

その後たんす屋さんの特設会場へ。

使わない着物がいくつかあるのでそれを買い取るというか商品券と交換してくれるそうだ。

着物を持っていくと五千円ぶんの商品券と交換してくれた。

ここでしか使えないようだが、たくさん揃っているし、おまけに私は男性ものも女性ものもどちらも着ているのでこれだけあれば気に入るのが見つかりそうだ。

と思ったが気に入ったのが見つからず、かといって商品券はここでしか使えないので使わないともったないし、適当に何か買おうかと思ったが気に入っていないものを買ってもまた使わない着物が増えることになってしまう。

どうしようか考えながら着物を見ていると、20代と思われる男性が母と姉らしき人に付き添われて着物を選んでいたので、券が余ったので良かったら使ってくださいと言って券を渡すとすごく喜んでくれたのでよかった。

その後買うものがあったので銀座のいとーやへ。

歩行者天国が気持ちいい。

ITO-YAも新しくなってる。

着物の人もちらほら。

正月は着物で観劇もいいね。

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