殺陣教室


先週見学にいらした女優さんが海外で仕事をするので殺陣と剣術を身に付けたいということで今日から稽古に参加しました。

主に胴斬りの練習をしましたが、体の重心が刀に連られて刀を左に振ると体も左に倒れ、右に振ると右に倒れるという感じだったのですが、真っ直ぐなほうが綺麗に見えると言って 鏡を見せながら振ってもらうとすぐに綺麗に振ることができるようになりました。

綺麗に見せるということに敏感で さすが女優さんという感じでした。

体を綺麗に見せるポイントがいくつかあるのですがその中でも私が特に重視しているのが肩で、スッとした立ち姿、男性的、女性的、 肩の動きで表現できると思います。

肩、頭、腰回りで体を綺麗に作って足は摺り足が基本ですので、体に記憶させるために普段歩くときも摺り足で歩いているのですが、町中で肩を振らず手を振らず腰をおとして頭の高さを変えず摺り足で歩くと変な人に見えるので変な人に見えないギリギリのラインを探りながら摺り足で歩いています。

今の時期はポケットに手を入れられて動きが目立ちにくいのでわりと気にしないで摺り足の稽古ができるので助かります。

ちなみに知人の空手の先生はどこだろうと全く人目を気にせず話の流れで空手の動きをやりだします。
お店の中とか電車の中とか私は恥ずかしいのですがお構いなしです。

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