刀剣乱舞の感想


殺陣教室の高校生たちが夏休みの宿題を今必死にやっていると話していたのを聞いて、頑張れ頑張れと思っていましたが、私も夏休みの宿題がまだ終わっていなかったのを思い出して今必死にやっています。

先日ホームページ管理者から郵便物が届いて、開けてみると刀剣乱舞のDVDが入っていて感想文を書きなさいというものでした。

いわゆる2,5次元というもので、名前は聞いたことがありますが全然分かりません。

で、さっき見終わりました。3時間。

ブログに書くときは面白かったと書かなければいけないと思うのですが、思ったことは、ジャンル違いです。

以前は殺陣というと時代劇殺陣の一つだけだったものが、もう完全に分裂して新しい殺陣の形が創始されたという印象です。

クラシック音楽をやっている人にヒップホップの曲を聞かせて評価してくださいと言われても分からないです。

同じ音楽ですけど全然違うものです。

刀というジャンルに剣術、居合い、剣舞、殺陣がありますが、これはもう殺陣という名前を離れて新しい名前を付けてもいいのではないかと思います。

最初は殺陣・剣術目線で観ていて、
立ち回りのシーンをよく練習していてテンポ良く格好良く動いているけど完全に現代人がアクション的に動いているので、刀の前にまずは基本的な体を作った方がいいのだけどなと思っていましたが、途中からエンターテイメントの一つのジャンルとして観ると、歴史を修正しようとする者とそれを阻止する者という設定が途中バックトゥーザフューチャーを思い出させるシーンもあって楽しく観れましたし、衣装も舞台セットも音楽も照明も良くてあっという間に最後まで観れました。

これからたまには2,5次元殺陣や五感で楽しめる殺陣もやってみたいですね。

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