怒涛の撮影。


ゴールデンウイークの1日位は休みにして、近くの温泉に行って帰りに園芸店に行って家で紅茶とクッキーを頂きながら植え替えをするという至福の時間を夢見ていたが、それもできずに私のゴールデンウイークは終わりそうだ。

先日侍ワークショップの撮影をしていただいた方から連絡があり会うことになった。

色々バタバタしてすみませんでしたと手土産を持ってきていただいたのだが、私の方こそあの撮影はうまくできなくて後悔していたので話す機会が持てて本当に良かった。

一つの撮影チームではなく3つのチームが組んでの撮影となったようで人数も20数名いたのはいいが、一時間以上遅れてくるし、急いで撮影に入ろうと思ったら今からモデルさんのヘアメイクを始めると言うし、撮影が始まるとモデルさんの演技に対して3チームが別々の注文をするので誰の言うことを聞いたらいいの!と泣きそうになっているし、ガムを噛みながら撮影しているし、ワークショップの進行を妨げるし、体育館の使用時間を守ろうとしないし、もうメチャクチャだったので、この撮影は私の侍ワークショップを中国で売り出すという私にとってはありがたい話だったにも関わらず、この人たちとは一緒にできないとさじを投げた。

取り仕切っていた人はこの日に向けて一生懸命やってきてその日も早めに来ただろうが、意識の低い何人かは遅れて来るだろうし、専門職なので手の出せない分野もあるだろうし、どうにもならなかったのだと思う。

役者の仕事をやっていたにも関わらずそんな撮影の事情は完全に頭になかった。

あの状況の中でもっと良くできた、もっと協力的にできたと後悔の気持ちでいると電話がかかってきて、会って話をすることができたので良かった。

夜は能観賞。

良いものを見せていただいた。

最近心の栄養が足りないのか取りすぎているのか分からない。

13日の体験会が終わったらゆっくりできるか。

体を壊すと結局休まなければいけなくなるので、その前に休めることも大切。

勉強になった。

次の休みはお盆だ。

どうにかしよう。

kokuritsu001

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