赤羽空手教室


本日の稽古

・準備運動(スキップ・けんけん・両足跳び・クルクル・バランス立ち・相撲摺り足・熊歩き・赤ちゃん・大声腿上げ)

・動体稽古

・その場基本(上げ受け・外受け・内受け・手刀受け・下段受け・払い・掬い払い・正拳突き・逆突き・前蹴り・回し蹴り・蹴上げ)

・移動基本(追い突き、上げ受け、外受け、内受け、下段受け、前蹴り、回し蹴り、蹴上げ、手刀受け)

・組手基本(刻み突き、逆突き、ワンツー、回し蹴り)

・型(初段 25、全、二段 6、9、全)

2017-09-15-21-10-03

英語が殆ど話せない状態から外国人に刀を教えてきたので、今は言葉が通じなくても何とかできるという気持ちがある。

よくボディーランゲージで何とかすると言う人がいるけど実際その状況になったら何ともならないのが分かると思う。

道を聞かれるとか、少し話す程度なら何とかなるが、3時間一緒に過ごして更に一緒にお茶を飲むというのは全力のボディーランゲージでもどうにもならないと思う。

それで必死で英語を覚えたが、ある程度言葉が通じるようになってからはボディーランゲージというか気持ちで何とかなる。

以前は教室が始まる直前も一生懸命英語を勉強していたが、こっちの安心感だけで向こうからすると殆ど変わらない。

それを、始まる前に相手の名前を覚えるようにしたら、英語力は変わらないのに相手との距離が全く違った。

元々名前を覚えるのが苦手なので毎月7・80名の名前を覚えるというのは難しいが、英語よりも名前を覚えることを優先にしてからは本当に変わった。

以前は分からなくなりそうなことは前もって避けていたが、今は大きな声で名前を呼んで相手に飛び込む。
何とかなる。

結果通じないことも多い。
でもお互い何とかしようとした行動も心もお互いに残る。

最初から避けるのとは大きな違いがある。

一年やって英語の上達よりもこっちの方が大きい。

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