月別ページ:2015年10月

例え名人

「テレビがDVD再生専用になっているので、パソコンでDVDが見れたらテレビがいらなくなって場所を取らずにいいのだけど。」

と何となく呟いたら

「これがあればパソコンでDVDが見れますよ。」

と知人がDVDプレイヤーをプレゼントしてくれた。

おおっ!

これでテレビをなくし、ここに大きな観葉植物が置ける!

こうなったら部屋に不釣り合いなくらいの大きすぎる植物を置いてやろう!

意気揚々とパソコンに繋いだが、無反応。

家電店で話を伺ったが話の内容が全く分からない。

だいたい私は携帯ショップに行っても店員さんが何を言っているか分からない。

私が小3くらいにファミコンがでて、機械で遊んだのはそれくらいだ。

メーカーさんに問い合わせても、むこうは最低限これは分かるだろうと思って説明してくることが全く分からない。

昔BIG3がやっていたように横文字を使ったら一言千円の罰金を払うというルールで買い物をしたい。

そういうわけでいつも稽古終わりに生徒さんに教えていただいているのですが、

ついにDVD見れました~~~!!!

本当にありがとうございます。

「火を付けようといくらコンロをひねってもまずは元栓をひねらないと火は付かないですよね。」

とか、いつも例え上手説明上手に教えてくれる。

お礼に誰にも教えていない殺陣の奥義を特別に教えようと思う。

十人十色

本日は真っ向斬りに対しての柳受け。

立ち回りでよく使いますし、展開技も多いですのでパターンを覚えたいです。

昼クラス。

夜クラス。

立ち回りの稽古会は11月17日から行います。

短期間で作品を作り上げる映画やテレビの現場に対応できるようにするのが目的です。

できるだけ少ない時間で自分のマックスに持っていくことに慣れるようにしたいと思います。

それが私の目的ですが、ただ楽しそうだからとか、殺陣が好きだからという方でも勿論問題なしです。

私が付ける手は私の好みになってしまいますのでいろんな方に手を付けていただいて、様々な立ち回りに対応できるようにしたいと思います。

マタラッシュ。

デロリアン

本日は埼玉県の護国神社にて奉納式。

奉納式を当時の格好で行うと当時の武家の気持ちに近づける気がします。

本当にこの小笠原流に出会えたことには神様に感謝です。

将軍家の指南役で、武家の礼法を作った流派が今でもそのまま残されていることを知ったときは衝撃でした。

細かく覚えることもありますが、相手に嫌な思いをさせないということが基本にあり、武道の原点というか、人としての大切なことを最初に形にしたのではないかと思います。

また、時代物をやるときにもとても助かります。

時代物をやっていても人によって所作がまちまちで、自分のとこが正しいという人が多くて困ったりするのですが、「それ、うちが作ったんです。」と言えば何も言えないと思います。

時代物では他に新蔭流を学びたいと思います。

いろんな流派があり、更に三大流派、四大流派と言われますが、将軍家の指南役だった流派を学びたい気持ちがあります。

言語で言うと英語を学ぶような。

日本が好きで日本語は世界で最も素晴らしい言葉なんじゃないかと思っていますが、世界の標準語となる英語を身に付ければ世界で通じるというような。

武家の日常生活のベースとなる小笠原流の礼法と新蔭流の剣術を身に付けていれば万が一タイムスリップして江戸に行くことがあっても生活していけるんじゃないかと思う。

早朝バズーカ

本日は朝柔。

空手の子供たちに、突然襲われたとき「準備運動をやるからちょっと待って」と言っても待ってくれないのですぐに100%で動けるようにしてくださいと言って準備運動をさせなかったのですがやっぱり準備運動をした方が動きやすいね。

特に朝と冬は。

体よりも心の方が時間がかかる。

柔術は片手抱え込みからのスイープ。

よくある体勢ですので展開技を増やしていきたいです。

隣に移って殺陣。

本日は真っ向斬りに対しての払いの稽古。


刀をしならせるには右手の脱力がポイントです。

夜殺陣も払いの稽古。


体を綺麗に魅せるには縦線を崩さないことがポイントです。

次回は払いか柳の予定です。

月光仮面

金曜殺陣クラスは20代の女性から60代の男性まで幅広く全員初心者で始められましたので、ゆっくり基本クラスという感じでやっています。

60代の方は少し足が悪いようですので大変なようですが、股関節や体の重心を使った体に負担のかからない歩き方をおこないましたらたいへん喜んでくれましたので、今後も体に負担のかからない階段の降り方・上り方、荷物の持ち方など、日常生活で使える体の使い方もやっていこうと思います。

肩甲骨を動かして姿勢を良くすることも日常的に使えますし、人に対して印象が良くなると思いますし、写真写りも良くなると思いますし、何かとお得だと思います。

殺陣の技術に関しては体の使い方や刀の使い方など、ゆっくり基礎の基礎からやっていく感じです。

そんな感じでやっていますが、突然ゴールドキャッスルの生徒さんが疾風のように現れて、疾風のように入会してくれました。

本人曰く、1年間殺陣をやったが、もう一度最初から基礎から始めたいということです。

全員初心者で一からスタートしてますのでタイミング的に丁度良かったと思います。

もしかしてゴールドキャッスルのメンバーで他にも1年やってるので今さらこんなこと聞けないという方がいらっしゃるかもしれませんが、1年やっても2年やってても遠慮なく今更なことでも聞いてください。

ゴールドキャッスルの殺陣クラスでもそう考えていますが、技術を上げることが一番ではなく、楽しく体を動かすことも一番、楽しく皆と過ごす時間も一番、技術を上げることも一番、自分の目的に合わせて利用していただければいいと思いますし、こちらは何にでも答えられるように準備しています。


クリスマスローズ始動。

金殺陣
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