月別ページ:2016年6月

階段登り

今回は何がきっかけだったのか覚えていないが膝の抜きの稽古から体術の稽古になり、結局一度も刀を振らずに殺陣の講習が終わってしまった。

やっぱり同等以上の人に一つの技で決めるのは難しいので複合的に技をけることが大切になりますね。

階段の登り方をお伝えしましたが、驚いたことに生徒さんの一人が腿の引き上げを利用していつも二段登りを行っているようです。

体を真っ直ぐにして腿の引き上げを使うと二段登りが大分楽にできるようです。

二段登りの事までは考えていなかったです。

先を行かれてしまった。

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でんぐり

準備運動でスキップしたり、キョンシーのように跳んだり、ほふく前進したり、いろいろな運動神経を使うことを行っておりますが、小さい子だと意外にでんぐり返りができない子がいます。

できない子は頭を付けて回ろうとして頭で逆立ちした状態になってしまいますので、頭をつけるのじゃなくて首の後ろを付けるんだよと言うとできるようになって、余程嬉しかったのかその後稽古場を出ていくまででんぐり返りが止まりませんでした。

少し休憩取ります。と言うと、すぐでんぐり返り。

これで稽古を終わります。と言うとすぐでんぐり返り。

更衣室へでんぐり返り。出口へ向かってでんぐり返り。

たまたまでんぐり返りですが、これがもし空手の技の一つだったら空手のチャンピオンになるきっかけになったろうなと思いますし、ここが体操教室なら一つのでんぐり返しをきっかけに凄い選手になったに違いないと思いました。

嬉しい気持ちを体で表現する子供の輝きを見ることができました。

何か教えられました。ありがとう。

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ps. 「でんぐり返り」と言う方と「でんぐり返し」と言う方がいらっしゃいますがどちらが正しいのでしょうか。

立ち回り稽古会

毎回芯を交代で行っておりますが、やってみるとカラミ役とはまた違う技術が必要になってくるというのが分かると思います。

緩急、魅せかた、全体の雰囲気作りなど、お芝居として良く見える為にいろいろやることがありますので、自然とそれらが身に付いてくると思います。

できるだけたくさん芯を経験して芯に必要な技術を皆が身に付け、その上でカラミ役をおこなえば見てる人を魅了する立ち回りができると思います。

 

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成長

体験教室にお越しくださいましてありがとうございました。

個性豊かな子供たちがたくさんいらっしゃいました。

最低限の共通ルールを身に付けながら個人の才能を伸ばしていきたいと思います。

皆と同じことができない子がいます。
挨拶ができない子がいます。
すぐ泣く子がいます。
言うことを聞かない子がいます。

全く問題ないです。

まだ最初だから。

やり方が分からないのです。
愛情がほしいのです。

うちの子だけできていないと思う親御さんがいらっしゃいます。

うちの子は駄目ですと口にする親御さんがいらっしゃいます。

他の子より成長が遅い子供は学校の先生や友達にもあまり誉められることがないかもしれません。

自分ではなく他の子が誉められるのをよく聞くかも知れません。

だから親御さんくらいは思いっきり誉めてほしいです。

できないことがあっても「うちの子は天才なんですけどまだスイッチが入っていないだけなんです。」と仰ってもいいと思います。

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芸術祭

実行委員会の会議。

今回は主にパンフレットと出演順番決め。

22名がクジを引き、私たちは16番目の出演に決まりました。

初めて舞台に立つ方も多いと思いますので、比較的プレッシャーの少ない順番で良かったです。

芸術祭で殺陣をやるのは初めてのようで、このような機会が与えられたことに感謝致します。

私たちがやるからには新しいことをしたいと思います。

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