月別ページ:2016年7月

ヒロインの女性が着物を着るので私の女性用の着物を持っていったのですが、そもそも女性の着物の着方が全然分からない。

とりあえず着ていただくと似合っていますし、これで良さそうだねと思ったのですが確か帯の上に何か付いていたような気もするし、やっぱり何か違う気もする。

そんなことをお昼の講習で着物に詳しい方に話したら、いろいろアドバイスしていただいて良かったと思っていたのですが、何なら参加してくれませんかとお願いすると参加していただけることになりました。

どうもありがとうございます。

火曜日の立ち回り講習にも毎回参加されている方ですので頼もしいメンバーが加わりまして嬉しく思っております。

楽しく楽しめるものを創っていきたいと思います。
宜しくお願い致します。

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不自然さ

今回は歩き方中心の稽古。

文献に残されていることはその通りにすればいいのだが、形だけ残されていてその意味が伝わっていないものもたくさんあります。

伝わっている通りに動くと不自然に感じるし、考えても全然分からないのですが、ふと体に落ちて府に落ちることがあります。

できるようになると、なんだそういうことだったのかと思いますし、不自然に感じることは自分が未熟だからということが多いです。

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早朝バズーカ

今回は型の練習をせずにいきなり前に出て型をやっていただきました。

私がよく言うことですが、侍が突然敵に斬りかかられて
「あ、ちょっと待ってまだ準備運動してないから、まずアキレス腱をのばして1・2・3・4、次に屈伸して・」

バサッと斬られて死んでしまいます。

待ってくれません。

なので準備なんかしなくてもそうなったらすぐに100%だせなければいけません。

そんなわけで私も空手でも殺陣でも柔術でも準備運動をせずに稽古をしていましたが、ただ稽古はトレーニングとして様々な動きを行うので準備運動をしないと怪我が増えてしまうことも分かりました。

ですので教室として稽古を行うときは怪我防止の為に準備運動を行わなければいけませんが、寝起きで戦ってもその時は勝てるよと思える気持ちを持っていなければいけないと思います。

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観念

立ち回りを上手くやるのには特別な技術や才能が必要だと思っておりましたが、こんなにも慣れによるものが大きいとは思いませんでした。

勿論多少の技術は必要ですが、多少の技術を身に付ければあとは慣れで大分できるようになるのですね。

考えてみるとあまり前のことかもしれません。

野球の練習をすれば野球が旨くなるし、水泳の練習をすれば水泳が上手くなるし、立ち回りの練習をすれば立ち回りが上手くなります。

なんで立ち回りだけ特別に考えていたのだろう。

4.1.1 JP

理由

なぜ空手をやっているのか皆の前で発表。

やっぱり強くなりたいからという理由が多いです。

漠然と強くなりたいと思っていると思いますが、今はそれでも十分だと思います。

優しさや正しさだけでは不十分で、社会に出ると特に強さが必要になりますので強さに拘っていきたいと思います。

私も改めてなぜ武道をやっているのか考えるいい機会になりました。

弓道の先生のお言葉ですが私も
魂を汚す生き方をしないことが一番にあると思います。

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