カテゴリ:弓稽古

弓稽古

本日は安土の整備。

植木鉢の土の入れ換えと同じ感じ。

鉢植えのように古い土を捨てて培養土を入れられれば楽なのだがそんな便利な土はなく、崩した土をふるいにかけて細かい土だけを残してそこにおがくずを混ぜ合わせて柔らかい土を作り、その土を再び積み上げていくという作業。

結構な重労働なのですが、土を触っているからか気持ちが良くて心地よい疲労感。

お昼は皆でカツカレー。

体動かしてお腹すいて安土を眺めながら皆で食べるカツカレー。
美味しい条件勢揃い。

その役は今のあなた

こないだの行事でもまた変な人がいたようだ。

自分の好きな役をしたいのは分かるが、五人囃子なのにもう一人入れろと言われても困るんです。

皆日頃から笛の練習をしたり鼓の練習をしているのです。
ギターが上手いからそこに座らせろと言われても困るんです。

いつも皆を明るくする人は輝く役になりますし、人を暗くする人は影の役になってしまうのです。

あなたに合う役にあなたはなるのです。

そもそも道場で悪い言葉を発するということがもう駄目だと思います。

意味を分かっていない。

わざわざ道場に来ないで居酒屋行って同じ仲間で集まって愚痴悪口を言っていればいい。

そういう人は多分自分が上の立場になったことがないのだと思う。

新しく入った人に教える立場とかそういうレベルではなくて、バイトリーダーでもいいのでその部署で一番責任のある立場を経験していると高いところから全部見渡せるようになると思う。
下にいると上から下は丸見えだということが分からない。

最近空手の子供たちに先生の役をやらせている。

最初から最後までずっと先生。

そうすると和を乱す人がいると凄くやりにくい事が分かる。
協力してくれると凄くやりやすい事が分かる。

言葉で言うと当たり前の事だが、経験しないと分からない。

その経験が無いまま大人になってしまってそれが分からない人が結構いる。
自分の事しか考えられない。
まず上の人に好かれない。
そうなるとまた愚痴を言う。
輝く役の人は居心地が悪くなるので離れる。
同じ人が集まる。

体験していなくても分かる人もいる。
人に好かれるので自然と輝く役になる。

子供は基本的に子供で、自分の事しか考えられないので全体の事を考えられる頭になるために先生の役をやってもらっています。

弓稽古

11月に稽古に復帰して弓も引けると思っていたがなかなか治らないので今日は所作稽古と巻き藁に向かって軽く手の内と離れの練習。

久し振りなので以前の弓ブログを読み直して射の確認。

稽古をしていて何か見つけたときブログに人に分からない言葉でメモしているが、自分で読み返しても何のことだが分からない。

・第三の握りを少し深めにしたら巻き込みやすかった。

弓稽古

最近いい方法が分かったと思っていたことが間違いだったことが分かった。

早く分かって良かった。

・左手手の内
天文線合わせて角見を中心に3点押し。

・引き分け
腕絞り。

・左右絞り。

・離れ
入れない。
左に壁。

弓稽古

引き分けから会の右手の使い方を変えたら口割りや目附の合わせ方も変わってきて答えが見つからないまま時間になってしまった。

全然当たらなくなったけど、位置が決まれば大幅に的中率が上がる予感はする。

次回は目附、口割り、右手が同時にピタッと納まる軌道を見つける。

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