カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回は前通りの作法。

壁側に人がいる時等、後を通れない時がありますのでその時は前を通らなければなりません。

そんなときの作法。

人にされて嫌なことは自分もしないというのは当たり前にあるが、それが最近は通じなくなっている。

されて嫌なことを人にしてしまうということではなく、マナー違反なことをされても何にも感じない人が多くなっている。

目の前を横切られたり目の前に立たれたりすると不快に感じるが、自分が何にも感じないので良くないことと分からず人にも悪気なくしてしまう。

これは良くないことなのでしないで下さいと子供のうちに一つずつ教えていかなければいけない。

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礼法稽古

今回は熨斗包みの作り方。

買った方が早いし楽だし安いのだが、作ります。

昔の寸法を今の寸法に直して作らなければいけないので単位が細かくて大変だ。

目がきつい。

二枚重ねた大きさが違ったり、出来上がったものが微妙に左右にずれてたりたりする。

よし、鳩居堂に行こう。

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礼法稽古

今回はお弁当を注文しての食事会。

ちゃんと食べるとお弁当一つ食べるのにもとても時間がかかる。
お腹いっぱいになる。

いつもと違う状況になると応用力が試される。
基本の形を覚えるのは勿論だが、何故そうしているのかという意味まで分かっていないと無数にある違う状況に対応するのは難しくなってくる。

皆にお菓子を出したりお茶を出したりして半分も食べられなかったので帰りに川沿いのベンチに座って残りのお弁当をいただいた。

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礼法稽古

食事を作法通り行うのも大変だが、その前に正座がきつい。

外国人で正座の体勢になることができない人をみるとやっぱり習慣なんだなと思う。

小さい頃から座るといえば正座とやっていると、当たり前に座れるようになるのだなと思う。

私の世代でぎりぎり座卓で食事を取っただろうか。

高学年になる頃にはテーブルに変わり正座をすることが殆どなくなり、空手で黙想をする時も10秒程度だし、大人になってお葬式で約一時間正座をした時は脂汗が止まらなかった。

以前と比べると大分長くできるようにはなったが、食事に気を取られて足のことを忘れてしまうとドリフのお葬式コントのようになってしまう。

正座のテクニック

今回も食事の作法。

基本なる一汁三菜も、最初にお菓子がでて、次にお茶がでて吸膳がでてお酒がでて、本膳の後も色々でて、それぞれの作法があって、食事どころじゃないね。

更に問題は、食事中一時間正座をしていること。

食事を美味しくいただくことよりも足に負担をかけないことに集中する食事って。

慣れれば足も気にならなくなるか。