カテゴリ:礼法稽古

礼法教室

今回は履き物の揃え方と現代のドアノブの開け閉めの仕方。

履き物は特に問題ない。

ドアノブの開け閉めの稽古をして、稽古が終わって外に出る時おもいっきりいつものようにドアを開けてしまった。

後ろから視線を感じたが見ないようにしてそっと閉めた。

礼法稽古

今回は行き合いの作法。

今回初めて足を合わせて歩く稽古をしたが、合わせられない人が意外と多い。

できる人にとっては何てことないのだが、自分が正しい歩き方をしながら相手に合わせる事が難しいと思う。

前の人も一定のリズムで歩いてなかったりするとよけいに難しい。

大勢で足を紐で結んで進む競技があったと思うが、それで練習するといいかもしれない。

結構な大人たちが和室でそんなことをしていたら楽しいかも知れない。

転んで怪我人がでてしまうか。

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今回も前通りの作法。

人の前を通らないというのは当たり前にあるが、人の目の前を通ることも目の前を通られることにも何とも思わない人もいるし、これに限らず日本人が共通に持っていると思っているものを、もう持っていない。

自分は無くさないと思っているが、人は持ってないと思った方が対応しやすくなる。

持っている人に合うと嬉しい。

子供たちには日本人の素晴らしいものを無くさないでほしい。

日本人の良くないものを無くしてほしい。

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今回は前通りの作法。

壁側に人がいる時等、後を通れない時がありますのでその時は前を通らなければなりません。

そんなときの作法。

人にされて嫌なことは自分もしないというのは当たり前にあるが、それが最近は通じなくなっている。

されて嫌なことを人にしてしまうということではなく、マナー違反なことをされても何にも感じない人が多くなっている。

目の前を横切られたり目の前に立たれたりすると不快に感じるが、自分が何にも感じないので良くないことと分からず人にも悪気なくしてしまう。

これは良くないことなのでしないで下さいと子供のうちに一つずつ教えていかなければいけない。

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礼法稽古

今回は熨斗包みの作り方。

買った方が早いし楽だし安いのだが、作ります。

昔の寸法を今の寸法に直して作らなければいけないので単位が細かくて大変だ。

目がきつい。

二枚重ねた大きさが違ったり、出来上がったものが微妙に左右にずれてたりたりする。

よし、鳩居堂に行こう。

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