カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回はお茶の作法。

物を持つときは基本的に円相で持つ。
何故かと聞いても誰も分からないが、弓道を参考にして考えると体と腕が繋がるということが考えられる。

繋がるが楽ではない。

楽ではないが体が繋がるし、気持ちに張りがでる。

構えの状態になる。

この状態で動くと隙の無い凛とした美しい動きになる。

心身のこの状態を作り出すのに必要な腕の形が円相なのだと思う。

必殺稽古

襖の開け方閉め方の稽古。

そういえば最近日常生活で襖を開けた記憶が無い。

とか色々考えているとよく分からなくなってきたが、指で穴を開けるのは障子か。

子供の頃は普通にあったが、こういうものは逆にまた流行るのか。

和紙だと管理が大変なのでプラスチックになっているのだろか。

仕事人も困るね。

礼法稽古

江戸時代を体験したわけではないが、江戸時代の作法から段々変わってきている。

物を持つとき、右手は刀を抜けるようにということで今まで当たり前に左手で持っていたが、いつのまにか右手で持つということになっている。

意味が消えた。

江戸時代は物を左手で持っていて、明治になって女性の礼法ができた時女性は刀を差していないからということで女性は右手で持つということになって、平成になって今の時代は刀を指すことはないからどちらの手で持ってもいいということになって、平成の最後に右手で持つということになった。

次の時代は完全に女性の時代になるね。

礼法稽古

今回は羽織のたたみ方。

時々記憶違いが起こる。

着物のたたみ方の時もそうだったが、勝手にたたみやすいように変えてずっとそうしているうちにそう習ったと思ってしまう。

礼法稽古

今回は訪問の作法。

あまり早く来すぎないというのは日本では当たり前のことですが、全く気にしない地域もあるように思う。

相手が日本人だからか、欧米人は時間を気にするように思う。

時間前に来るか遅刻する。

早く着いても会場に入らず時間前まで近くの公園で過ごしているのをよく見かける。

あまり気にしない地域もあるように思う。

一時間以上前に入ってきたことが何度かあったが、ほぼ同じ地域の人たち。

私はスッピン状態。

着物への着替えがあるので遅れないで下さいと事前に伝えているので、更に早くも来ないで下さいと伝えると日本人はどんだけ細かいんだと思われそうだし、そうすると早く来すぎるし、自分が日本人で日本で生活できて本当に良かったと思う。

でも日本人は終わる時間を守らない。

仕事は勿論、何でも大体オーバーする。

私もそうだったが、サービス精神でもっと知ってほしいとかもっと楽しんでほしいと思うのだが、次があることもある。

時間通りでいいと思う。

あともう一つあった。

演劇の開始時間。

最初から5分押しの予定になってたりする。

あれは遅れてくる人を待ってあげるというサービス精神とはちょっと違うと思う。

そんな映画派の私。

1 2 3 4 5 6 10