カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今日は実際の食事。

いつも稽古場で稽古をするだけなので長くいてもお互いよく分からない人もいる。

ということもあって自己紹介を兼ねて一人ずつ挨拶。

いきなり私にきてびっくりした。

空手教室でいつも発生練習をしているのに声が小さくて反省。

皆がどんな思いで礼法稽古をしているのかを知れて良かった。

明治になったとき武家に伝わる礼法を将来のお母さんになる女子に伝えたいと思って女子にも教え始めたようです。

以前に小学生の礼法教室として学校と協力してやっていきたかったが結局できなかったようです。

子供は私がやっていきます。

70代の方が、人のことを考えない人たちを見ると礼法を学んでほしいと思うと嘆いていました。

私も同じような状況を見かけますし、ホームページからのお問い合わせでもよくありますが、大人は変わりません。

自分の事で一杯で何かをやってみようとすら思わないと思います。

それは結局自分に返ってくるということもずっと分からないのだと思います。

どんな環境で育っても大人になると自由になります。
自分の事は自分で決められます。
大人になって回りが悪いのは自分のせいです。

ただ子供はどうしようもありません。
子供に八つ当たりをする親でも育ててもらうしかありません。

子供は勝手に育つという親もいますが、あなたと同じ様になると思います。

いい親に育ててもらっている子供には武家の強さと礼法を教えていきたいし、そうではない親に育ててもらっている子供には大人になると何でも自分でできるという光を見せていたい。

礼法稽古

今回も一汁三菜の稽古。

一汁三菜に限らず、凄く動きにくいし理解できない作法がでてくる。
誰がどんな意味で作ったのだろうと思う。

誰に聞いても分からないし、文献も残されていない。

誰かが解明するか、分からなければ現代に合わせて分かりやすく変えてもいいのではないかと思う。

しかしそうなるとその時の先生がどんどん変えてどんどん元の形が変わっていく。

自分が理解できなくてもそのままにしてて、いつか理解できる先生がでてくるのを待つべき。

それが型の継承。

礼法稽古

一汁三菜の稽古。

以前にも書いたと思うが食事は人格形成に影響があると思います。
子供のうちに身に付けたい作法の1つです。

と、よく言っていますが、我が家は炊飯器がありません。
お米も味噌汁も食べていません。

以前忙しかった時に、この調理器具は何て時間がかかるんだ!保温にするとあまり美味しくないし、こんなのいらない!何か形もぼてっとしてるし、と炊飯器を処分しました。

外食だとお米を食べますが、家では殆ど毎日パスタです。

朝はフルーツ、昼はあまり食べない、夜パスタ+デザート。

改めて文字にして見ると何か健康的に良くなさそうだ。
考え直そう。

礼法稽古

一汁三菜の作法。

今年もこの時期がやってきた。

食事の仕方はその人の人格に大きな影響を与えると思う。

できれば子供に身に付けさせたい。

子供には食事、挨拶、履き物、とりあえずこの3つかな。

礼法稽古

今回は硯の使い方。

墨を垂らすと大変なので粗相を防ぐように作法ができているのですね。

作法にそって丁寧に墨をする稽古をしていたのだが、墨汁があると墨汁を使ってしまう。

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