カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回はお焼香の作法。

いろいろなやり方があるが、今自分が習っていることをしっかりできるようになると他にも対応できる。

歩くときに上に伸びると何度も言われていたが、それがやっと分かった。

稽古が終わったあと、座った状態での回り方を教えていただいた。

男性は女性ほど回らなくていいので問題ないが、どうにか180度回れるようになりたい。

先生の回り方を見ていると、重心の置き所以外にも先天的な関節の柔らかさが必要な気がする。

足の手術でもしなければ無理な気がする。

礼法稽古

今回は雛祭りが近いということで折り紙でお雛様を作りました。

折り目正しく折ることが美しいお雛様に繋がるのですが細かすぎて途中で美しさを諦めてしまった。
味のあるお雛様になった。

折り紙を綺麗に折れる人は素敵です。

チャカの稽古

茶菓の稽古。

お菓子が上座でお茶が下座になるが、そうすると一人はお茶が左になり、左手で蓋の明け閉めをしなければならなくなるのでやりにくくなる。

それならお茶は右で固定しようとなる。

こうして伝統は誰かによって簡単に変えられる。

礼法稽古

少しずつ落ち着いてきて久しぶりの稽古参加。

どんなに忙しくてもやっぱり礼法に身を置いてないと色々崩れてくる。

今回は送迎の作法。

風呂敷を畳むとき大分体が捻れてきつかった。
風呂敷の置き位置の問題か。
左右の手の使い方の問題か。
何か体の使い方の問題か。

礼法教室

今回は襖の開け閉めと入り方。

基本通りの体を捻らない動き。

古武道の基本と一緒。

刀を振るとき体を捻ると体に違和感を感じるが礼法の時も一緒。

動きが小さい分より敏感にならなければいけない。

まだ入っていないことが分かった。