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そこ日本?

昨日、明日沖縄に行くので沖縄といってももう寒くなっているだろうと思って沖縄の友人に電話して 今そっち寒い?と聞いたら「全然寒くないよ。」と言うので、こっちと比べたら全然寒くないだろうけど、それでも暑いか寒いか暖かいか涼しいかで言うとちょっと寒いでしょと思って、今どんな服装してるの?と聞いたら「今半袖だよ。」

約10年ぶりの沖縄です。

2018-11-19-07-20-10離陸。

まずここに行きたかった。
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沖縄空手会館。

そして守礼堂。
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今の帯が二十歳を越えて、黒色が落ちてきて白帯になり始めているのでグッドタイミング。
やっぱり守礼堂がいい。
しかし全国からの注文を少ない人数で受けているようで、帯一つの注文で半年待ち。
沖縄ブランドは凄いね。

次はガンガラーの谷というところ。
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多分最近できた。
多分玉泉洞にあった鍾乳洞ツアーだと思います。
ガイドさんの案内付きなので面白そうだし、申し込みしようと思ったら75分分待ち。
洞窟カフェでサンゴコーヒーを飲んで、
セーファーウタキへ。

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拝所。いわゆるパワースポット。
ここだけは観光地にしなくても良かったと思う。

二日目の朝
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沖縄のファーストフードといえばここだね。
A&W。

先日祖母の97歳のカジマヤーのお祝いがあったのですが仕事で行けなかったため本日お祝いに行きました。

昨年足を骨折して手術したと聞いていましたので大丈夫?と尋ねると「全然大丈夫」とスクワットを始めました。
「でもまだ縄跳びができない。」と悔しそうな顔で言いました。
縄跳びはできなくていいと思います。

夜はちょっとした同窓会。

私が帰ってくるということで小学校からの友人達が集まってくれました。

小中高一緒、社会人になってもよく皆集まって飲みに行く。

更に同じ会社に勤めていたり、取引先だったり、更に今度は子供が同じクラスだったりする。

ちょっとびっくりする。

お陰様で昔に戻って心置きなく楽しめました。

三日目
久高島へ。
緊張感がありつつも穏やかな雰囲気。
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自転車を借りて名所を見ながら島を一周する予定でしたが、思っていたよりも広くて滞在時間一時間半では全然足りなかった。

浜辺で一日ゆっくりしてもいい。
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午後は金武御殿のムートゥヤーへ。
今まで一度も行ったことがありませんでしたが、一度は行っておこうと思い今回初めて行きました。

ありがとうございます。
いつもご先祖様に守られている気がします。

今回の旅の目的は全て達成できた。
来て良かった。
また来よう。

カマキリ

稽古前に的を付けているとカマキリを発見。

ここにいると飛んできた矢に刺さってしまうので別の場所に移そうとしたが、いざ捕まえようとすると手が前に出ない。

子供の頃は平気で捕まえていたが、大人になって久し振りに捕まえようとすると何か怖い。カマを持ってるし。

これは見て見ぬふりをするしかないとスルーしたら、一緒にいた女の人が「あ、カマキリだ。」とすぐに手を伸ばして捕まえた。

この人凄いなと思いながら、もしかして私がスルーしたのがバレたんじゃないかと焦った。

そんなことがバレたらカマキリも捕まえられない臆病者と思われてしまう。

それがSNSで拡散されたら大変なことになってしまう。

刀の使い方を教えても「カマが怖いくせに」と言われてしまう。

怖くても震える足を一歩前に出すんだ!と子供に言っても「カマキリに手も足も出せなかったくせに」と言われてしまう。

そんな心配をしながら彼女を見ると、カマを振りかざしたカマキリに「怒ってる 怒ってる」と笑っている。

良かった、バレてない。
神様ありがとう。

私は平気そうな顔をして
ここにいると危ないから外に出そうかと言ったが、「はい」とカマキリを渡されたらどうしようとドキドキしていた。

私の心配をよそに彼女はそのままカマキリを安全な場所に避難させてくれた。

助かった。

私もカマキリも。

神様ありがとう。

ラジオの時間

先日FMラジオの方から連絡がありまして本日出演させていただきました。

今まで何度かテレビ局からお問い合わせがあったのですがあまり気乗りしないのでお断りしていて、今回もお断りしようと思ったのですが、何か出演してみたい気持ちになって出演させていただいたら、ラジオって楽しいですね。

外部と遮断された密室でマイクの前で二人きりで静かに話す。
それを皆が聞いている。

ウィキペディアを調べると多分そう書かれていると思います。

パーソナリティーは華恵さんで素敵な方でした。
雰囲気を作るのが上手くて、本番が始まっても終始私が話しやすいようにしてくれて、話を広げながら進めながら時間配分を気にしながら、凄い技術ですね。

またいつか出演したいです。

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水戸黄門

あの「水戸黄門」の監督さんがワークショップを開催している事を知ってずっと行ってみたいと思っていたもののいつも土日開催のためずっと行けなかったのだが、一年待って遂に土曜日に休みの日ができたので行ってきました。 

役者の為のワークショップなのですが、実際にカメラを撮りながら行うということなので、監督がどんなカメラワークを使うのかを目の前で見たくて申し込みました。
なので演技は遠慮させていただいて、とにかくカメラワークを学ぼうと思っていました。 

当日、稽古場に入ると目の前に監督がいたのですぐに挨拶をして、
「カメラワークが見たくて申し込んだのでお芝居は遠慮させていただいてもよろしいでしょうか?」
と言うと了解してくれましたのでホッとしました。

駄目だと言われたら帰るつもりでいました。

暫くするとワークショップの主催者らしき方が入って来られたので、同じように芝居はやらないことを伝えると、

「大丈夫!やってみましょう!!」

何の根拠もなく、何の理解もない大丈夫。

「私は役者じゃないので芝居はできないです。」

「大丈夫! やってみましょう!!」

「やるつもりも無かったので台本も覚えてないです。」

「大丈夫! やってみましょう!!」

「カメラワークを勉強したいのですが・・」

「大丈夫! やってみましょう!!」

クルクルパーかこいつは。と思いました。

しかしその勢いに負けて、私もやってみることになりました。

板前さんがまな板の上で魚をさばきながら女将と会話をするシーン。
最初に読み合わせをしてすぐに男女二人前に出て演技スタート。

それにしても監督かなり口が悪い。

芝居の現場では普通の事かも知れないが、今の私の日常には無いことなので結構びっくりした。

みんな心を折られて舞台を降りていく。

「その人格を変えんとどうにもならん。」
というようなことを言った。

芝居ではなく本人の人格を完全否定した。

そして私の番がきた。

とりあえず読み合わせで必死に台詞を覚えただけだ。
何を言われるか分からない。

もうどうにでもなってくれ。

まな板の上のアユだ。

監督のスタートの合図で板前になり、ただ一生懸命台詞を言った。

最後まで何とかやりきり、カット!の声がかかった。

さあ罵声を浴びせてくれ!と思ったが、あまり酷いことを言われることもなかった。

これじゃブログのネタにならない。

実は主催者との「やりましょう!」「できません。」の押し問答の最中、自分のやりたくないという気持ちよりもその後の面白い展開を取ったのだった。

それからひたすら前に出て演技をして監督がダメ出しをしていくという流れで約5時間の稽古。多分みんな心の修業。

やっと終わって皆が着替えているなか、私は着物で来ていたので一人先に稽古場を後にすると、外に監督がいて何故か飲みに誘われた。

よく分からない流れであの水戸黄門の監督とご一緒できることになった。

今回は面白い展開とは違うが、私にとっては思ってもみない夢のような展開になった。
幸せです。

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刀剣乱舞の感想

殺陣教室の高校生たちが夏休みの宿題を今必死にやっていると話していたのを聞いて、頑張れ頑張れと思っていましたが、私も夏休みの宿題がまだ終わっていなかったのを思い出して今必死にやっています。

先日ホームページ管理者から郵便物が届いて、開けてみると刀剣乱舞のDVDが入っていて感想文を書きなさいというものでした。

いわゆる2,5次元というもので、名前は聞いたことがありますが全然分かりません。

で、さっき見終わりました。3時間。

ブログに書くときは面白かったと書かなければいけないと思うのですが、思ったことは、ジャンル違いです。

以前は殺陣というと時代劇殺陣の一つだけだったものが、もう完全に分裂して新しい殺陣の形が創始されたという印象です。

クラシック音楽をやっている人にヒップホップの曲を聞かせて評価してくださいと言われても分からないです。

同じ音楽ですけど全然違うものです。

刀というジャンルに剣術、居合い、剣舞、殺陣がありますが、これはもう殺陣という名前を離れて新しい名前を付けてもいいのではないかと思います。

最初は殺陣・剣術目線で観ていて、
立ち回りのシーンをよく練習していてテンポ良く格好良く動いているけど完全に現代人がアクション的に動いているので、刀の前にまずは基本的な体を作った方がいいのだけどなと思っていましたが、途中からエンターテイメントの一つのジャンルとして観ると、歴史を修正しようとする者とそれを阻止する者という設定が途中バックトゥーザフューチャーを思い出させるシーンもあって楽しく観れましたし、衣装も舞台セットも音楽も照明も良くてあっという間に最後まで観れました。

これからたまには2,5次元殺陣や五感で楽しめる殺陣もやってみたいですね。

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