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コンセント席

午前中は家で決まった運動を終えたあと事務仕事をしているが、午後から教室がない時はカフェに行ってスマホでできる仕事をやっている。

近所のカフェを気分によって使い分けて行くのだが、今日はあまり行ったことのないカフェFに行ってきた。

確か2階にカウンター席があって、そこはコンセントが使えた。
お昼頃行くと10席あるカウンター席が全て埋まっている。
コンセントが使えないと来た意味がない。

しょうがないと思ったが、何と、コンセントを使わず、ただお喋りをしているおばちゃん二人組がカウンター席に座っている。

ちょっと待ってくれ、テーブル席が空いているのに何故そこに座るんだ。

もしかしてあんたたち自体が充電されているのか。

その席に座っている人は皆パソコンを使っているじゃないか、何でそこに座れるんだ、二人いるなら一人くらい気づいてくれ、と心の中で言ったが実際には言えず、結局席があくまでテーブル席に座っていた。

暫くすると席が空いたので、すぐに空いた席に移ってスマホを充電しながら仕事をしていた。

隣の席では会社員らしきお兄さんがパソコンを開いて仕事をしている。

それからすぐにおばちゃん二人組が帰っていった。

その後ろ姿を見ながら、まったくぅコンセントが使えないと困るよねえ、ねぇ、お兄さん、と心の中でお兄さんに同意を求めた。

まあでもすぐに席も空いたし充電もできるしと、気を取り直して仕事に戻ると、あっという間に1時間半位経っていた。

その時、スマホの画面が突然暗くなった。

エッと思って充電を見ると15%になっている。
充電しているのに何で?と思っていると、コンセント近くに白いラベルが小さく貼ってあって、土日祝日はコンセントが使えませんと書いてある。

お兄さんを見ると確かにコンセントを使っていない。

おい、兄ちゃん、あんた知ってたろ!
私がコンセントに差し込んだの見てたろ!!
あんた多分いつもここ使ってるんだろ!!!
祝日は使えないの知ってるから差し込んでないんだろ!!!!

そうでなければあんたも私と同じように差し込んで、あとで使えないの気づいたでしょ!
どっちにしても、言えよ!!
あんた90分どう思ってたんだよ!!!
そしてまさに今どう思ってんだよ!!!!

あんた今日使えないの知ってた?って聞いたら知らなかったと答えそうだな!
いいや、あんたは知ってた筈だ!!
それより、ただ楽しくお喋りをしていた何の罪のないおば様たちに酷いこと言ってしまったじゃないか!!!
ごめんなさいマダーム!!!!

英会話スクール

結局英会話スクールどうなったんですか?と聞かれたのですが、ブログを書きっぱなしでしたね。
結局3件体験に行きました。

1件目はブログに書いた有楽町のスクール。
先生が良かったとブログに書いたと思うが、実は待ち時間が多くて嫌になった。
予約の時間の10分前に行き、アンケート用紙に記入を済ませ、始まる時間を待っていたが、スタートが約10分遅れた。
この時点でここはないと思った。
私は待つのが嫌いだ。
待ち合わせで遅れそうな相手には、私は毎回正確に30分遅れていく。
小劇場は謎の5分押しがあるので観に行かない。
飛行機は私が着席したら飛び立ってほしい。

2件目は五反田の英会話スクール。
ここは良かった。
先生もスタッフも、更に国際交流にも力を入れていて全体的にとても良かった。
昼間に通いたかったのだが、ただスケジュールが微妙に合わない。
因みにここでもレベル1の評価だったのだが、スケジュールが合わないので別のクラスでいいと言ったのだが、そのクラスじゃないといけないということで通うことができなかった。
因みに夜のクラスもあるが、私は自粛中からずっと10時に寝るようにしているので夜のクラスは通えない。

3件目は大井町にある駅前スクール。
他と同様いい先生だった。
侍体験の外国人は話が通じないと諦めてくれるのだが、当然だけどここの先生は諦めてくれず熱心に話をしようとして、でもなかなか通じずで、疲れたけど楽しかった。
ただレッスン後、延々と勧誘があり、嫌になって途中で帰った。

ということで結局どこにも通えていない。
ただ今回体験レッスンを受けてみて、自分でできるんじゃないかと思った。
今まで何とかなってきたので特別勉強することもなかったが、学校の授業のようにちゃんと教科書で勉強する時間を強制的に取ることが必要だと思った。
そういう意味で勿論通うのもいいと思うので、ある程度勉強して通ってみようかなとも思う。

スクールによって勉強の仕方が違うことが分かったのも良かった。

体験してみて、日本人が英語を習うならある程度日本語が分かる人がいいと思った。
英語でどうにかしなければいけない状況を強制的に作ると、知ってる英語を使って一生懸命話すようになると言うが、それだと今のレベルで会話をすることに慣れるが、日本語と同じように会話をするというゴールに辿り着くのは時間がかかると思う。

あと聞いて覚えるというのも、ある程度英語が分かる人が更に耳を発達させるのにはいいが、普通の人が1年2年ただ英語を聞いても聞き取れないと思う。
知らない単語を聞き取るのは難しいし、英語独特の単語と単語がくっついて別の音になる言葉はまず何を言っているのか分からない。

とりあえず通じればいいだけなら、ひたすら単語を覚えた方が良くて、ちゃんと話せるようになるには教科書の勉強が必要ということが分かった。
英語の勉強の仕方のいい勉強になった。

殺陣稽古

稽古場が暑くて2時間持たない。

私が学生の頃、練習中に水を飲んではいけないから水を飲んだ方がいいに移り変わる時だったので、高校時代は炎天下で水を飲まずに練習していた。
大学になると水を飲んでもいいことになったが、水が追い付かずに倒れていくものが沢山いて、卒業しても暫くは戦場で生き残ったという感覚を持ってた。

そんな経験があるので猛暑なんて屁の河童だし、エアコンなんて必要ないし、そんなものに頼ると人間の機能が低下すると思っていたのだが、ある年エアコンを付けてみたら凄く涼しいし、家に帰ってきたとき涼しいのが堪らなくて、夏になると24時間エアコンを付けっぱなしにするようになった。

すると一気に夏が駄目になった。
日本の夏は暑すぎる。
将来は沖縄よりももっと南の島に住みたいと思っていたがとんでもない。
カナダ辺りがいい。
昨年カンボジアに行ったとき、着いて1時間で夏バテした。11月に。

最近ファン付きの作業着を見かけるが、稽古着にも着けてほしい。

城崎書院

右肩上がりのかっちりした字を書く人、丸い文字を書く丸い性格の人、大胆な字を書く性格の人、控えめな字を書く性格の人、この方はだいぶ自由そうでいいなと思います。

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昔は墨を擦るのが当たり前だったと思いますが、最近は書道教室でも墨汁を使うようですね。

1・2時間しか時間が取れないなら、墨を擦るのに時間を取るよりは、できるだけ書く練習をしたいという気持ちも分かりますね。

墨を擦るのは心を整えるための作業だと思っていたのですが、墨汁を使うのと擦った墨を使うのでは書いたとき深みが全然違うようですね。
硯によって違うとか、温度で変わるとか、そういうことを知ると硯で擦って書きたいなと思いますね。

墨は2,000年以上の歴史があるようですが、墨汁はわりと最近で、明治時代に小学校の先生が冬場に冷たい水で墨を擦る子供達を見て、墨汁があるといいなと考えて発明したようです。
そういうことを知ると墨汁を使って書きたいなと思いますね。

自信満々

侍体験が休みになって大分時間もできたし、今のうちに英語を勉強しようと思って英会話教室に通うことにした。

何件か体験を申し込んで、早速本日1件目に行ってきた。

有楽町駅からすぐの教室。
最初にスタッフの方から本日の説明があって、次に先生とマンツーマンのレッスン&レベルチェック、最後にまたスタッフの方から説明というスケジュール。

フリートークや教材を使ったレッスンで、分かりやすくて上達できそうな雰囲気だった。
先生も良かった。

最後にスタッフの方が来て、先生が私の英語力をチェックした用紙を見せてくれた。

英語レベル1。
語彙力も、反応の早さも、聞き取りも、発音も、文法も流暢さも、何にもできてないが、コミュニケーション能力と自信がある。

逆に凄いねこれ。

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