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クエスチョン ワン

外国人に

「何故いつも着物を着ているのか?」

と聞かれたので

「服選びに手間がかからないから」

と答えたのだが、納得いかないような顔をしていたので、

「肌着と下着と靴下も全部同じものしか持っていない」

と答えたら、クレイジー!と言ってようやく納得してもらえた。

『対面型0&5撮影会』

『対面型0&5撮影会』

5月9日(日)撮影会を開催致します。

普段自分が動いている時の刀姿を見ることがないと思いますので、見てみよう!というのと、定期的に動画残すことで自分の成長を感じられるのではないかと思い、撮影会を開催することにしました。

特別な撮影をするわけではなく、お互い撮りあうようにしようと思います。

服装は自由です。
着物と袴の貸し出しをしますので、よろしければ着物姿で撮影されてみてください!

開催日:5月9日(木・祝)
時 間:9:30 ~ 11:00
場 所:品川区立総合体育館
料 金:1,000円

ドンマイ

街でも駅でも知らない人によく道を尋ねられると何度か書いているが、
今日は、知らない人に聞いてないのに教えられるという体験をした。

体育館の帰りに近くの店に食事に行って、その帰りに体育館裏の駐輪場向かってにスマホを見ながら歩いていると、突然

「体育館ですか?」

と声をかけられた。

一瞬意味が分からなかったので

「えっ?」

と言うと

「体育館に行くんですか?」

と言われて、やっと意味が分かった。

袴を履いた人がスマホを見ながら体育館裏を歩いているので、スマホの地図アプリを見ながらちょっと迷っている人に見えたようだ。

行った帰りなのだが、せっかくなので

「はい」

と答えると、

「体育館の入り口は真っ直ぐ行って左に曲がったところですよ。」

と教えてくれた。

真っ直ぐ行くとすぐ駐輪場なのだが、スルーして、左に曲がって体育館の入り口に向かった。

入り口まで来てどうしようか迷ったが、振り返るとさっきの人が私を見守ってくれてたので、入るしかなくなった。

オーバーリアクションで礼をして中に入った。

入ったもののすることがない。

スタッフの方に「こんにちは」と言われて
私も「こんにちは」と言い返した。

(あれっさっき出て行ったはずだが、どうかしたのだろうか?)

と言う顔をされたので、

私も(ちょっとね)という顔をした。

やっぱりすることがないので、とりあえず手を消毒した。体温も計った。

その後もすることがないので、とりあえずトイレに行ってみた。

やっぱりすることがないので、とりあえずスマホを1分見て、トイレを出た。

そのまま体育館を出た。

トイレを借りに戻ってきた人に思われたと思う。

まあとりあえず良かった。

そんな親切の失敗もあることもあるが、そんなことは気にせず、お年寄りや辛そうな人がいたら、すぐ座りますか?と声をかけた方がいいと思う。

他人に親切にしている人は幸福度が高く、心身も健康になっているという研究結果が出ています。

占い

空手の女の子に

「先生、生年月日と好きな数字教えて!」

と言われたので教えたら、何やら計算し始めて

暫くしてとびっきりの笑顔で

「先生!33才で結婚できるよ!!」

45才なんですけど・・・

リベンジ英会話

再び英会話スクールの体験へ行ってきました。

7月に行った時は、スケジュールが合わなかったため通うことができませんでしたが、今回はスケジュールを合わせて通いたいと思います。

スケジュールが合わなかったと言っても夜のクラスは空いていたのだが、私は10時には寝るようにしているため、何とか昼間のクラスに通いたい。

前回体験レッスンを受けると、レベル1と判断されたため夜のクラスしか無かったのだが、1つ上のレベル2なら昼間のクラスがあるのでそこに通える。

前回はスケジュールの事も頭になかったし、気を抜いていたのもあってレベル1とされてしまったが、一応私は3年位外国人に侍文化を英語で教えているし、2月にカンボジアへ行った時は空港でも銀行でも食事の時も英語で全く困らなかったし、最初から狙っていけば大丈夫だと思う。


前回同様アンケートを記入しながら、スタッフの方に3年英語で教えている事を伝え、さりげなくできるアピール。

体験レッスンの部屋へ入ると、イギリス人のピンク髪オールタトゥーピアス多過ぎ先生が待っていたので、ナイストゥミートゥーと、小慣れた感をだして挨拶をした。

体験者のレベルを見極める意味もあるのか、前半はただのフリートークで、まずはお互い自己紹介という感じだったので、とりあえずここでも3年英語でやってきたことアピール。

お互いの自己紹介が終わると、ピンクが「私について何か質問ない?」と言ってきた。

無かった。

何にも無かった。

普通あると思うが、何にも無かった。

ピンクについての質問は全く思い浮かばないので、

アメリカ英語とイギリス英語の違いは何か?と質問した。

ピンクはテンション高く説明したあと、

「何故あなたは英語が好きなの?」と聞いてきた。

質問が下手だ。

私は英語が好きとは一言も言っていない。

私は日本と日本語が好きなのだ。

日本の事を伝える手段として英語を身に付けたいだけなのだ。

私はピンクに、「別に英語が好きではない」と言った。

暫く重い空気が流れた。

そしてピンクは言った。

「テレビは何が好き?」

会話スクールに通った方がいいと思う。

「私はテレビを持っていない」と言った。

信じられないと言う顔をしたあと、
「じゃあ家で何をしてるの?」
と言った。

馬鹿な質問だ。

あんたは家でテレビを見ること以外していないのか。

こんな調子で全く会話が噛み合わずフリートークが終了し、後半はレッスンとして名詞・動詞・形容詞等の説明をしてくれた。

レッスンが終わったあとのサヨナラの挨拶で、私は格好つけて「Thank you, I had a good time!」と言うつもりだったがやめた。

再び受付に戻り、私は入会するつもりだったのでそれを伝え手続きをしていると、別のスタッフの方が1枚の用紙を目の前のスタッフへ渡した。

多分ピンクが判断した私の評価だ。
レベルだけではなくて、発音や語彙力などの評価も書いてあるのでちょっと楽しみだ。

そして目の前のスタッフが言った。

「大城さん、入門クラスからですね。」

でえ~~~ !
下がってる~ !!

いやいやいやいや、それはない。

私は3年英語で教えているのだ。

入門クラスって中1からじゃないか。

中1から30年経っているのだ。

スタートに戻されてたまるか!

私はホワーイ?という顔で「入門クラスですか?!」と言った。

「大城さん、文法がメチャクチャみたいです。」

納得がいかず食い下がっていると、

「大城さん、主語が3人称単数の時、動詞にsが付くのとか分かりますか?」

「そういうのは分かりません。」

「そういうのを中1で習うんです。」

何も言えねぇー。

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