営業


1個千円位する大福があると聞いて早速行ってきた。

メロン、ミカン、梨等、様々な美味しそうなフルーツ大福が10種類以上並んでいる。

私は苺大福がお目当てだったのだが時期的に無いようで、それで店員さんにお勧めを聞いたら、

「好みによります。」

私の好みは置いといて、あなたのお勧めやお店のお勧めを聞いているのだが。

しょうがないので自分好みのメロン大福を買うことにしたのだが、赤いメロンと緑のメロンがある。

どっちがお勧めですか?と聞いたら

「好みによります。」

おい!

さてはお前食べたことないだろ。

ここにある大福1個も食べたことないだろ。

こいつ、何を聞いても「好みによります。」で乗り切る気だ。

オーナーさん、頼むから売る人には試食させてくれ。

アルバイトが何人もいるならまだ分かるが、店員さん一人しかいないのだから、せめて人気のあるものだけでも食べさせてくれ。

それか、それぞれの特徴を丸暗記させて食べたことがある風に説明できるようにしといてくれ。

そのせいもあるのか、この人全く商品を売る気が無く、笑顔も挨拶も全く無い。

笑い袋でもポケットにしのばせといて、お客さんが来たらポケットを叩いて楽しそうに接客している風に見せかけろ!

で、その帰り、茗荷谷の物件を見に行った。

数日前に問い合わせてから、この人は何故か毎日のように電話をかけてくる。

いつも電話に出れないので毎回あとからメールを送ってくる。

事前に内見したいと伝えしていた物件を含めて3件見させていただいたが、
即答はできないのでこちらからまた連絡しますと3件目の部屋の中で伝えると、

「少々お待ちください」と言われて、部屋の中で何故か5分程待たされた。

上司と電話をしていたようで、戻ってくると再び部屋を猛アピールしだした。

大福屋はこの人を見習って、この人は大福屋で働いてほしい。

1件気に入った部屋があったが、この人と契約するのは嫌なので、別の不動産屋を通してこの物件を借りることにした。

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