月別ページ:2026年4月

弓稽古

物見ー首固定、頭角度、
胴造ー自然立、骨盤、
大三ー小指掛け、掌巻
引分ー肘背、胸開腰向、小指付
会離ー小締め、親指押、後離、弦軌道

五輪書 火之巻6

一 剣を踏むということ

「剣を踏む」ということは、兵法では盛んに用いる戦法である。

まず大勢の合戦の場合だが、弓・鉄砲では、敵が何らかの形で先に攻撃をしかけてきたときに、敵の矢弾が一段落してからかかっていくのでは遅すぎる。
敵が弓をつがい、鉄砲に火薬を込めて、襲いかかってくれば、敵陣に押し入ることは難しくなる。
いずれにせよ、敵が矢弾を放っている間にいち早く攻め入る心がけが肝要である。
早く攻め入れば攻め入るほど、敵は矢をつがえにくくなるし、鉄砲も打てなくなるだろう。
敵が何かをしかけてきたら、それをうまく利用し、敵のすることを踏み台にすることだ。それが、勝つ極意である。

また、一対一の勝負でも、敵が打ち出してきた直後に打ち返すと、敵はリズムを狂わせてドタバタし、捗がいかなくなるはずである。
敵が打ち出す太刀は、足で踏みつけるような気持ちで、すかさず打ち返し、敵が二の太刀を見舞ってこないようにしないといけない。
「踏む」というのは足に限ったことではない。体でも踏み、心でも踏み、当然ながら太刀でも踏みつけて、敵に二の太刀を繰り出させないように封じることをいうのだ。

これすなわち、物事の先を読む心得である。なりゆきで反撃するのではない。「敵と一度(同時)に」といって、敵の先制攻撃に対しては、電光石火に即応するのだ。

殺陣教室 品川火曜

初級クラス 
・基本所作  
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型
・立ち回り

空手教室 戸越

型トーナメント 


 

第211回勝手に選手権

今回は「上段」  

攻撃の構え。

火曜

Gさん
高さのあるいい上段ですね。

土曜

FさんIさん
基本通りのいい上段ですね。

日曜

KさんKさん
こちらも綺麗に構えてますね。

今回のノミネートは5名。

発表します。

第211回勝手に選手権、

「上段」、

優勝は・・・

Gさん!おめでとう!!
上段らしいいい構えでしたね。

次回は「大上段」です。

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