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殺陣講師養成講座


第1回目は教室の意義とか目的についての話をしました。

40歳を過ぎて人生半分位来たのかなと思った時に、今まで自分の為に好きなことやってきたので、あと半分は人の為に生きてもいいかなと思いました。
それをそのまま教室にした感じです。

どうすれば皆が喜んでくれるだろうと、それをいつも考えています。

講師になる方もそれさえ考えていれば問題ないかなと思います。

楽しい雰囲気を作るとか、誕生日のお祝いをするとか、笑顔でいるとか、名前を呼ぶとか、そんな程度です。

とりあえず思いついた事は何でも試しています。

小学生の時にあったようなスタンプカードを作るとか、撮影会を行うとか、たまには外部の先生を呼ぶとか。

ボツ企画も結構あります。

恥ずかしいのですが「雑談をする」というのがありました。

私は自分が生徒の時もそうだったのですが、

行って、稽古して、帰る。

という感じで、人とお喋りをするということがあまり無かったので、自分が先生になっても、

行って、教えて、帰る。

という感じで、生徒さんと話すこともなく、皆が普段何をしているかということも知りませんでした。

それではいけないとある日思って、稽古時間になったら最初の5分は皆と雑談をするということを決めました。

お笑い芸人が本番前に前説をしているような気持ちで、一人一人に話を振りながらできるだけ皆とコミュニケーションを取ろうという気持ちでした。

三ヶ月位続けたのですが、皆雑談が終わる頃に来るようになりました。

そういう上手くいかなかった事も沢山ありますが、今後も思いつくことは全て試していって、その中から皆が喜んでくれるものが見つかるといいなと思います。