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演技と立ち回り体験


4月29日(水・祝)、「演技と立ち回り体験」を開催致します。  

殺陣初心者、演技未経験者、全く問題ございません、興味のある方はご参加ください。

参加者には事前に台本を送らせていただきます。

ご希望の方は予約カレンダーからお申し込みをお願い致します。

開催日 : 4月29日(水・祝)
場 所 : 品川区立総合体育館
時 間 : 12:30~14:30
料 金 : 2,000円
参加条件: 東京殺陣教室会員
講 師 : 大城あゆむ

『ヤマトタケル』

タケル:類まれなる武勇を持つが、その本性は父の愛を渇望する純粋な少年。 父から疎まれ、様々な危険な戦地へ送り出され続けても、いつか父上に認めてもらえると信じて戦い続ける悲劇の英雄。

景行王: タケルの父。出来は悪いが人間味のある長男・大碓を深く愛していた。その大碓を誤解とはいえ、無残に殺したタケルに対し、憎しみと恐怖を抱く。

タケル軍: タケルを慕う兵士たち。

蝦夷軍: 大和王権に抵抗する北方の民だが、景行王と手を結んだ。

(おおうす):タケルの兄。父から「素行の悪い兄を諭せ」と命じられたタケルが、「殺せ」と誤解したことで、弟の手によって命を落とす。この悲劇が、父子の深い溝の始まりとなった。

(タケルの母): 夫である景行の命に逆らえず、タケルが持つ草薙剣を竹光にすり替えた。

(タケルの妻): 荒れ狂う海を鎮めるため、夫の身代わりにと、自ら荒海へ身を投じた。自分のせいで愛する人を失ったという、強い自責の念がタケルを苦しめている。

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