カテゴリ:居合抜刀稽古

横浜居合抜刀教室

本日の稽古

居合クラス
・基本斬り (真っ向斬り、袈裟斬り、斬り上げ)
・型 (真)

抜刀クラス
・基本技(脇斬り)
・実戦技(すれ違い)

横浜居合抜刀教室

居合抜刀教室2回目。

本日は4名の参加者。

どうもありがとうございます。

基本的に斬る稽古で、巻き藁をしっかり斬れるようにするのだが、それは表の稽古。

裏が大切。

私はそのために稽古をしている。

居合抜刀教室オープン

お陰様で居合抜刀教室をオープンすることができました。

以前から居合教室を開催したいと思っていたもののなかなか実現できなかったのですが、講師の方と巡りあって居合抜刀教室という形で開催することができました。

本当に感謝の気持ちで一杯です。

刀剣に興味を持つ女性の方が増えてきて刀剣の美術館や展示会に行くと女性の方が多いと言いますし、居合教室には女性が増えてきたと言いますが、実際は居合教室は殆ど女性が増えていません。

相変わらず入りにくい雰囲気ですし、入っても昔からの雰囲気に馴染めず結局辞めてしまいますので、女性が楽しめる教室を作ろうと思いました。

そしてもう一つ、大分以前にある人に「その斬り方だと人は斬れない」と言われたことがあって、その時から綺麗さプラス実際に斬れるようにしたいという気持ちがでてきました。

(因みにその人は人を斬ったことはありません。)

居合クラスではとにかく斬る感覚を掴めるようにしていきたいと思います。

殺陣教室で試し斬り体験を開催することもできて、斬る意識が出てきたと思いますので綺麗かつ斬れる理想の形に近づいてきていると思います。

抜刀クラスではちょっと変わったことを行いました。

技術的でも精神的でもない説明のできない不思議な方法が確かに存在するのですが、そういう話をするとこの人大丈夫か?と思われてしまうし、また皆ができるわけではないので普段は人に話さないのですが、 抜刀クラス第1回目だし、ここでしかできないことをやってみようと思ってやってみました。

その感覚を感じることができた人もいました。

多分昔の体が小さくて全然強そうに見えないのに達人的に強かった人たちはこういう方法を使っていたのだと思います。

とは言っても基本的には皆が上達できるように刀の使い方と体の使い方を一からゆっくり丁寧に進めていきます。