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殺陣教室審査会場について

11/25(土)の審査会場は本郷三丁目体育館ではなく、茗荷谷スポーツセンターとなります。

お間違えのないようお願い致します。

因果応報

ヨガのレッスンの最後にいつも先生が

今あるものに感謝しましょう

とか

他人も自分も傷つけないようにしましょう

とか

心が洗われるようなことを言ってくれる。

その言葉を聞いたのもあってか、レッスンが終わったあとも1日清々しい気持ちが続く。

今日は

「今の自分、状況を受け入れましょう」

ということを言った。

なかなか良い言葉だなと思った。

今の自分も、状況も、過去の自分が作ったものなので一旦受け入れないと未来が始まらない。

稽古が終わって教室を出る時、

今日はこのあとお仕事ですか?

と聞かれたので

いえ、今日は休みで、このあとカフェでも行ってヨガの本を読もうと思っているんです。
この辺りで良さそうなカフェありますか?

と聞いたら

大きな窓から光が入ってきて、明るくて気持ちの良いカフェがある

ということで、
来てみた。

先生が言うとおり、明るくて天井も高くて私の好きな感じのカフェだ。

一人で来て勉強をしたり本を読んでいる人が多くて、静かで、私も読書がはかどりそうな感じ。

暫くすると、5人組の主婦らしき人達が入ってきて、テーブルを3つくっつけて私の隣に座った。

席に座った瞬間ソッコーでうるさい。

吉田さんが靴擦れしたとか、どうでもいい。

さっき先生のお言葉を聞いたにもかかわらず、今の状況を全く受け入れられない。

この状況は過去の私が作り出したと言うのか。

冗談じゃねえ。

いや、もしかして、
こないだ人が乗ってきそうな気がしたのに、待たずにエレベーターを閉まるボタンをソッコーで押したのが回り回ってこの状況として返ってきたのか。

こんなことになるなら閉まるボタンを連打するんじゃなかった。

リバーサイドカフェ

それで帰りに近くのリバーサイドカフェへ。

最初東京に来た時は、何でこんな濁った川で食事しているんだと思ったが、今は川沿いのカフェなんて何て素敵なんだと思うね。

夜はまた景色が違って見えてこれも良さそうね。

そういえば6月には蛍も見れるみたいね。

蛍なんてもう何年も見てないね。

うちの方には普通にいたけどね。

沖縄の友達が遊びに来たときここに連れてこようと思ったが「汚ない川だな。」って言われそうだし、

蛍を見せても「で」って言われそうだな。

椿屋

久し振りに日曜日が休みで、この日に神楽坂にお寿司を食べに行く予定を立てて、この一週間この日を楽しみにしていた。

11時40分待ち合わせなので早めに行って近くの店でブログを書こうと思って、10時半頃椿屋珈琲店へ。

コーヒーだけ飲む予定だったが、モーニングメニューのミニサラダとトーストのセットが美味しそうで頼んだら、デカサラダがきた。

いやいや、こっちは今からお寿司を食べに行くんだ。

デカが来たら困るよ。

トーストも厚みがあって1枚分来て、
厚みがあると困るんだよ。

注文を待っている間に、新商品というマンデリン スペシャリテ?の試飲品を出してくれたが、これが凄く美味しかった。

凄く美味しくて、モーニングが運ばれてきた時にそのマンデリンを注文して、
ダブルコーヒーにしてモーニングをいただこうと思ったが、豆を販売しているのみで店内で飲むことはできないということでした。

それでも美味しさが残っていて、心もお腹も満たされた。

久し振りのお寿司を楽しみにしていたが、何かもう、お寿司はどうでもよくなって、家に帰って好きな音楽をかけて、ゆっくり植物の手入れでもしたくなったな。

創作人

アートコンプレックスセンターで絵のグループ展をしているというので見に行きました。

絵が上手い人とか何かを創作してる人は何か憧れるし、素敵な人が多い気がする。

私には全く絵の才能がないのですが、高校生の頃はよく美術館へ行っていた。

高校生の頃、絶対に画家で成功すると皆に言われる天才的に絵の上手い友人がいて、ある日その友人に「お前に見てほしい絵がある」と言われて、その友人と一緒に美術館へ行くことになった。

美術館へ行ってその絵の前に立って、「この絵を見てどう思う?」と聞かれたのだが、「何も感じねえ」と答えた。

その後も何故かその友人は何度も私を誘ってくれて、
よく二人で美術館へ行って、館内にある絵を1枚1枚見ながら友人が書かれてる絵について一生懸命解説してくれたのだが、結局何度行っても退屈だった。

高校時代の素敵な思い出が蘇ってきました。

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