バランス


モナコで公演を行い、殺陣教室を立ち上げ、自分の中の様々なものが少しずつ変化してきました。

何に対しても気持ちのあり方として執着がなくなり、これは放したくないと思っているものでも放れるときは放せばいいし、そしたら新たなもっといいものと出会う くらいの気持ちでいられるようになり、大切にする気持ちもあり、放したくないという気持ちもありながら執着はないという気持ちになってきました。

表現に関しては 感情でも身体でも使えるすべてを大きく使う事を意識するようになり、芝居や殺陣は勿論ですが空手の型にすごく影響があり、今更ながら型をやるのが楽しくなってきました。

細かな技術を繊細に使いながら大きく表現する。

そのためにも技術を上げる地味な稽古が大切になってくると思います。

教えることをしてても自分が何かの現役でいるということは競技前や競技中に自ら試すことができ、更なる進歩に繋がり、それが殺陣や空手の子供達の心身の技術を高めることにも繋がると思いますのでこれからも現役であり続けたいと思います。

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