ミステリーツアー


久し振りの子供たちの空手の演武会でした。

今回は当日まで誰が来るのか何人来るのか分からなく、プログラムも立てられないし、当日開会式が終わって演武が始まるまでの30分間で打ち合わせをして段取りを決めて本番を始めるという状況。

まさにミステリー演武会!なんて言ってる余裕もなく、打ち合わせをしながらもうこんな仕事は二度と受けないと思いました。

本番では相変わらず子供たちがやってくれたのでお客さんの反応も良く、終わったあともいろいろな質問を受けたりと演武会としては成功したと思いますが、嬉しさよりも何とか無事終えることかできたという安堵感でぐったりでした。

そんな私の気持ちをよそに、子供たちはたくさんのお客さんの前で日頃稽古してきた力を一発勝負で出しきることができましたので、やり遂げた自信と誇りに満ちたいい笑顔をしていました。

急いで今度は殺陣

今回も振りを綺麗にすることと、払いをメインに練習。

やっぱり1つの技をしっかり身に付けるには時間がかかりますね。

更に払いを使った立ち回りの稽古の距離感がまた難しい。

一度自分が思うより おもいっきり距離をつめてみたり、動きだしのタイミングを早めてみると感覚が掴みやすくなるかもしれませんね。

次は鍔迫り合いに進みたいがなかなか。

http://www.tate-ken.com/index.html

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