カフェ法


稽古の前にサンマルクの2階で本を読んでいたが、両隣の厄介に挟まれている。

店の2階に上がると、まあまあ混んでいたが、奥から2番目のテーブル席が空いていたので座った。

10分位すると左の席が空き、更に10分位して右の席も空いた。

直後に60代位の男女2人が入ってきて、私の両隣に座った。

一瞬えっと思ったが、サークルか何かの帰りで、あとから他にも来るのだろうと思い、席を代わろうかと思ったが、誰も来ない。

そしてずっと私を挟んで会話している…。

何故この人達は同じ席に座らないのだろう。

店内もまあまあ混んでるし。

他の客も1人で2人掛けのテーブル席に座っているから、自分達も2人で2テーブルで問題ないという平等主義者なのだろうか。

その理屈で構わないが、私の頭の上で斎藤さんの話をしないでくれ…。

斎藤さんではなく、齋藤だというのはどうでもいい。

私が齋藤さんの可能性もあるということも考えているのだろうか。

この人達の価値観が理解できない。

もしかしてだけど、Z世代か。


そろそろカフェ法を作ってほしい。

第一条:何人たりとも人の頭の上で斎藤さんの話をしてはいけない。(齋藤、齊藤、斉藤を含む)

第二条:パソコンや電話等、他の客の迷惑になるような大きな声を出してはならない。
*パソコン会議や電話は、1畳程の専用部屋がございますので、全員そこで大声でお話し下さい。

第三条:トイレやテーブル等、使ったあとは綺麗にしなければならない。
*汚しっぱなしを発見した場合は、即刻コーヒーを2リットル一気に飲んでいただきます。

第四条:イヤホンから漏れる大音量迷惑音の禁止
*大音量の音漏れで隣の客の迷惑になっている場合は、ヘタクソが歌うライオンハートをイヤホンで2時間エンドレスで聞き続けていただきます。

第五条:周囲の客に対して、自分は凄い仕事をしているという演出の禁止
*電話やパソコン、キーボード音を使って、自分は凄い仕事をしているとアピールした場合は、おでこに「暇」と書かせていただきます。

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