ー 漆膠の身ということ
「漆膠の身」とは、漆と膠でくっつけたように、敵の体に密着して離れないような体勢をとることである。
敵の体に接近するときは、頭も体も足も、全て強くつけることだ。
大抵の人は、頭や足は素早くくっつけるが、体は元の位置に残っている。 そうではなく、敵の体に我が身を密着させ、体と体の間に隙間がないようにすることである。
五輪書をもっとみる
内容をご確認の上、投稿してください。
次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
キャプチャコード*