月別ページ:2016年

立ち回り稽古会

毎回芯を交代で行っておりますが、やってみるとカラミ役とはまた違う技術が必要になってくるというのが分かると思います。

緩急、魅せかた、全体の雰囲気作りなど、お芝居として良く見える為にいろいろやることがありますので、自然とそれらが身に付いてくると思います。

できるだけたくさん芯を経験して芯に必要な技術を皆が身に付け、その上でカラミ役をおこなえば見てる人を魅了する立ち回りができると思います。

 

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成長

体験教室にお越しくださいましてありがとうございました。

個性豊かな子供たちがたくさんいらっしゃいました。

最低限の共通ルールを身に付けながら個人の才能を伸ばしていきたいと思います。

皆と同じことができない子がいます。
挨拶ができない子がいます。
すぐ泣く子がいます。
言うことを聞かない子がいます。

全く問題ないです。

まだ最初だから。

やり方が分からないのです。
愛情がほしいのです。

うちの子だけできていないと思う親御さんがいらっしゃいます。

うちの子は駄目ですと口にする親御さんがいらっしゃいます。

他の子より成長が遅い子供は学校の先生や友達にもあまり誉められることがないかもしれません。

自分ではなく他の子が誉められるのをよく聞くかも知れません。

だから親御さんくらいは思いっきり誉めてほしいです。

できないことがあっても「うちの子は天才なんですけどまだスイッチが入っていないだけなんです。」と仰ってもいいと思います。

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芸術祭

実行委員会の会議。

今回は主にパンフレットと出演順番決め。

22名がクジを引き、私たちは16番目の出演に決まりました。

初めて舞台に立つ方も多いと思いますので、比較的プレッシャーの少ない順番で良かったです。

芸術祭で殺陣をやるのは初めてのようで、このような機会が与えられたことに感謝致します。

私たちがやるからには新しいことをしたいと思います。

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下方向

久し振りに歩き方の稽古を行いました。

歩くことが体の使い方の稽古になるなら毎日自然に数時間稽古ができますのでこんなにいい稽古はないと思います。

雪駄で足首の返し、普通の下駄で足裏と腿の付け根の引き上げ、一本下駄で重心の落とし方を身に付けます。

この重心の落とし方が動きの根本になり、どんな武道やスポーツをやるのにも大きな土台となりますので是非とも身に付けていただきたいと思います。

勿論立ち回りにも使うことができます。

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読書月間

今回も左手の内の稽古。

手の内のことだけをやっていると他の場所に変な癖がついて手の内が完成したら次はその癖を直して、とやっているときりがなさそうなので、手の内をメインにしながら右手も目付けも同時進行。

初心者教室の時間になっても少しは引けるのですが、込み合ってあまり引けないので引くのは諦めて読書の時間に変更。

礼法に関する本がたくさんあるのですが、あまり読んでいなかったのでかえって良かった。

あと二ヶ月余りはゆっくり本を読む時間にしよう。

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