先週に引き続き初めての方がいらっしゃいましたので本日の技連は『マウントポジションの返し方』と『アキレス腱固め』
マウントポジションの返し方は三脚の一脚をなくします。
アキレス腱固めはいろいろあります。
力の弱い人・体の小さい人か大きい人に勝てる体の使い方、技術を身に付ける稽古をしております。
お気軽にお越しください。
□横浜市西区浜松町3-6 B1 □電話090-1739-7510
ファイト&フィットネスStudio JOH http://studiojoh.com/
今回は足斬りのリアクションの取り方。
膝の抜きを使いますのでいつものように達磨落としを例に出して説明。
達磨落としは一番下を払われると一瞬宙に浮いて落下しますが、上から押さえてつけて払った瞬間間がなく落ちるイメージです。
と説明したら、これもしかして人間でできるんじゃないかと思い、両肩を下に押してもらいながら膝を抜くいたら間がなく一気に落下することができました。
これをリアクションに使うとキレのある動きに見えます。
昼稽古。
夜稽古。
弦に矢をつがえたら少し緩くなっていたので仕掛けを作り直したら大分きつくなってしまった。
大丈夫だろうと思って引いたら矢が離れる瞬間引っ掛かる感じで微妙に狙いとずれる。全然当たらない。
指一本違う動きをすると違うところに飛んでいくし、今更ながらこの道具、繊細すぎる。
武器として使っていた頃はどうだったのだろう。
・右手の親指を返すと体が開く。
イベントでやりました抜刀納刀を忘れないように今回も復習。
私が教えた納刀を私よりも上手くやってしまう。
よくあることです。
因みに私は自分ができないことも教えています。
空手の子供たちに 「先生はできないけど、これできるようになると試合で勝ちやすくなるので頑張ってできてください。」 と言うと子供たちができることがよくありました。
普通は師が苦労して身に付けたことを弟子に教えるので当然弟子は師よりできるようにならないと思います。
『弟子は師の半芸に至らず』だと思います。
私の場合は師の元を離されたことが独自で技術を研究するきっかけになりましたので今思うと良かったです。
今回は袴のたたみ方の稽古。
いつの間にか省略していた。
省略して綺麗にたためればいいと思うが、省略したことを忘れてしまって手順通りにたたんでいると思っているのはいけない。
人に教えることになったとき省略したまま教えてしまう。
着物でも袴でもいろいろなもの 「これが江戸の正式な作法ですよ。」と昭和に入って誰かが決めたものが多い気がする。
それが普及して一般的になればそれが正しいとされてしまいますが、多勢に無関係でいたいと思います。