
ムラサキシキブの植え替えをしました。

これがただの紫式部ではなく、紫式部とコムラサキを寄せ植えにしているという園芸好きな人でもビックリするような一品です。
秋には真ん中に背の高い紫式部、回りに背の低いコムラサキの実がなるという、私史上最高の作品です。
コムラサキを株分けしたり挿し木にしたりしてここまで作り上げました。10年物です。
育て方も難しくないので今まで調べることもなかったのですが、時間もあるし色々ネットで調べてみると、ショックな事実が判明しました。
私が園芸店で買った紫式部はコムラサキでした・・・。
10年・・・
つまりこれはただのコムラサキの鉢植え・・・。
10年・・・
どうりで紫式部にしては大きくならないわけだ・・・。
何かおかしいなと思ってた・・・。
10年・・・
因みに紫式部もコムラサキも秋にはこんな感じで紫色の実がなります。

この紫の実が美しいのですが、Wikipediaで紫式部を調べると、こんな写真を載せてた。

なんで?


平素より当教室をご利用頂きありがとうございます。
昨今のコロナウイルスの影響により、会場封鎖が相次いでおります。
当教室におきましても
3月30日~5月31日までの全教室を休講させて頂く運びとなりました。
5月末に予定しておりました空手昇級試験は7月に延期と致します。
日頃より稽古を楽しみにしている方々には大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。
再開に向けてはまた追ってご連絡させて頂きます。
皆様、ご体調にくれぐれもお気をつけてお過ごしください。
ご理解の程宜しくお願い申し上げます。


今日は抜刀した瞬間に斬る、いわゆる「抜き打ち」の稽古。
抜き打ちテストの「抜き打ち」です。
元々刀に由来した言葉で、「抜き」は刀を抜くことで、「打ち」は斬ることです。打刀の打ちですね。
抜いた瞬間相手を斬ることです。
この抜き打ちがなかなか難しくて、
型通りちゃんと鞘引きを使って斬れるようにしたいですね。
鞘を出さずに腰を左に捻ったところから腰を使って斬ると斬れるのですが、そうすると一体型の稽古は何だったのだと思ってしまう。
私の知っている限りでもYouTubeで見る限りでも誰もできない。
空手もそうですが、型と組手は別というのが常識になっていますが、それも型好きな人にとっては寂しいので、頑張って鞘引きで斬れるようにしようと思います。





袴に合わせていつもは雪駄かショートブーツを履いていますが、夏になるとトレーニングを兼ねて1本歯の下駄を履いています。
今年はウォーキングがてら今日から履き始めることにしました。
一本歯は凄く良い稽古になります。
バランス感覚は勿論ですが、体を纏める感覚や、蹴らない歩き方の稽古にもなります。
あと、一本下駄の歯の部分は土台に差し込んでいるだけなので、緩んできて4・5年に一度歩いている途中で突然抜けてしまうことがあるのですが、その時に瞬時に反応して膝を抜いて着地しなければなりません。勿論反応が遅いと転んでしまいます。普通に転ぶよりも一本下駄を履いて転ぶ方が恥ずかしい気がします。
しかも、もし転んでしまったら4・5年リベンジの機会を待ち続けなければなりません。
これは精神的に良くない稽古ですね。

