


レイヤーさんの為の殺陣体験会を先月から開催していますが、殺陣教室の生徒さんも参加可能です。
レイヤーじゃないんですけど参加してもいいですか?と質問を受けましたが、レイヤーさんじゃなくてもOKです。
次回が3回目ですが、1、2回とも数名が参加されています。
回転納刀を覚えたいので回転納刀の回に参加するとか、そんな感じでも問題ありません。
因みに次回は刀の構え方と受け返しをおこないます。
普段は実戦的な決まった構え方ばっかりになりますが、絵的にいい構え方が沢山ありますので、レイヤーさんの撮影には勿論ですが、型稽古や立ち回りの構え方にも使えますし、単純に色々な構えを知ると自分が楽しいです。




先日、居合と剣道の違いを考察しましたが、その違いを肌で感じるために横浜市内にある剣道の道場に体験しに伺わせていただきました。
事前にネットで色々と調べて2つのポイントに絞って体験させていただく道場を決めました。
1 子供の門弟が多い道場
私自身も痛感していますが子供に物事を教えることは非常に難しく感じます。わかりやすい単語を使い、丁寧に繰り返し伝える能力が求められます。
子供が多い道場は、このことから指導に立たれている先生方の【伝える能力】が高いことが求められるので自分の教えるスキルを向上させるためにも道場選びのポイントとしました。
2 自宅から近い
これは物事を長く続ける上でかなりのアドバンテージとなります。
冷やかしの体験ではなく、ご縁あれば今後も真面目に長く学ぶ気持ちがあるために遠いよりは近い。大切なポイントです。
結果、この条件にぴったりと合う道場を見つけお邪魔させて頂きました。
コロナ禍での稽古ということもあり基礎練習がメインでしたが非常に学びの多い時間を過ごせました。
居合と共通することも多く先生方の指導してくださる内容がとても理解しやすく楽しい稽古でした。
経験をするにあたって、特にスポーツ経験や武道経験を聞かれることがなかった為、何もお伝えしないままで参加したのですが、稽古終了後に先生から竹刀の振り方や足捌きを褒めていただき、剣道の今の段位と経験年数を聞かれたことは嬉しく感じました。
今後、剣道の知識を学ぶことによって当教室に体験に来られる剣道経験者の方々に、より居合の動きを理解しやすく説明できるよう精進したいと思います。
城崎流居合抜刀道
横浜教室師範 赤崎知宏



