


当教室の居合体験にも時折剣道経験者の方がいらっしゃいます。
同じ刀を扱うことを学ぶ武道ですので共通の言葉や動作が多いため剣道経験者の方は比較的スムーズに居合の所作を理解されることが多く感じます。
私が所属している某流派の居合道場にも剣道高段者の方が多くいらっしゃるので剣道と居合の違いについて話を伺う機会が度々あります。
先輩方曰く、基本的に大きな違いとしては剣道は厳格に定められたルールの中で、打突によるポイントを競い合うことを目的とした競技であること。
一方、居合は最小の動き、最小の手数で相手を斬ることを目的とした動きを錬る(追求する)こと。
このような目的の違いが挙げられるとのことです。
細かい違いを挙げるとすれば、剣道はお互いに刀を抜いた状態からの立ち会いですが、居合道は鞘に刀を収めた状態での立ち合いや居合う(座った状態)ことを想定した武道です。
このような違いを居合の先生や剣道高段者の先輩からお話を伺うことはありましたが、未だ剣道を経験したことがないため近々、近くの剣道の道場に体験に行こうかと考えています。
城崎流居合抜刀道
横浜教室師範 赤崎知宏




レイヤーさん体験会2回目!
今回は基本の斬り方&抜刀術。
斬り方はよく使う真っ向斬りと袈裟斬り。
特に袈裟斬りは形も綺麗に更に実際に斬れるようにしたいですね。
抜刀術は首付け。
私の中の抜刀術の代名詞。
相手を斬らずに「勝負あり」で終わらせるのがいいですよね。
最後に抜刀人参斬り!
狙いも小さいですし、刃筋が悪いと斬れないので、なかなか難しいです。
ゲーム性もあって、楽しかったですね。
次回は3月7日(日)。残り5名。
初めての方は刀の抜き方納め方も行いたいと思います。
そして、20の構えと受け返し。
構えを沢山知っていると撮影の時に使えるかなと思いますので、役立てていただければと思います。
受け返しは、相手がこう斬ってきたら、こう返してこう斬るというものですね。
戦う時に役立てていただければと思います。




