




当武道教室で時折、大城先生の代行として空手のクラスの講師もさせていただいてます。
人に物を教える(アウトプット)ことを続けていると自分が学ぶ(インプット)ことを疎かにしてしまいがちになります。
そんな時は原点に戻り基本の稽古をしたり、その道の熟達した先生に稽古をつけてもらったりする様にしています。
また、時には大会等の競技に出場することも自分にとっては非常に良い刺激になるので、エントリー資格がかなう大会には積極的に出場することによって自分の学んでいることの振り返りをしています。
そんなことでこの度、空手の選手権に出場致しました。
試合の内容としては納得のいかないことや反省点が残る物でしたが結果としては3位入賞することができ良い刺激になったことを喜んでいます。
何事も学んできたことを、発表したり、競い合ったりすることにより自分を客観的に見ることができる機会を意識して作ることは良い刺激になる物だと再認識いたしました。
城崎流居合抜刀道
師範 赤崎知宏




新しく入会された方でまだ教室に馴染めてないという方もいらっしゃると思いますので、普段と違う何か楽しいことをして仲良くなっていただけるといいなと思い、時々イベントを開催しております。
今回は着物を着て日本庭園を散策したいと思います。
今回も食事の事等も考えて7名のみとなっておりますので、興味のある方は遠慮されずにご参加ください。
予約は稽古と同じ予約サイトからお申し込み下さい。
予定としては、庭園散策、能鑑賞、ランチとなっております。


アートコンプレックスセンターで絵のグループ展をしているというので見に行きました。

絵が上手い人とか何かを創作してる人は何か憧れるし、素敵な人が多い気がする。
私には全く絵の才能がないのですが、高校生の頃はよく美術館へ行っていた。
高校生の頃、絶対に画家で成功すると皆に言われる天才的に絵の上手い友人がいて、ある日その友人に「お前に見てほしい絵がある」と言われて、その友人と一緒に美術館へ行くことになった。
美術館へ行ってその絵の前に立って、「この絵を見てどう思う?」と聞かれたのだが、「何も感じねえ」と答えた。
その後も何故かその友人は何度も私を誘ってくれて、
よく二人で美術館へ行って、館内にある絵を1枚1枚見ながら友人が書かれてる絵について一生懸命解説してくれたのだが、結局何度行っても退屈だった。
