月別ページ:2024年12月

弓稽古

・左拳平行
・角見骨押し

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・取り掛けー親指前、物見頭真
・移動ー右甲上、角見押し、中押し、左肩右肘固定
・大三ー親指入れ
・引き分けー目付、胸開き、耳引き、矢平行、親指中指、親指前、腹落ち、呼吸、中指固定、手甲上、上腕捻り
・会ー弦胸真、腰左、目、左押し
・離れー矢筋、胸開き、親指付け

・後弓ー紐ー右
三歩締め

武士道 第5章

第5章 仁、すなわち哀れみの感情

・王者の持つ徳分、それが仁

愛情、寛容、他人への同情、哀れみの情は、常に至上の美徳と見なされ、人間の魂の中にある最も気高い性質とされてきました。

それは二つの意味において、王者にふさわしい徳分だったのです。
一つは気高い精神と見なされる多くな性質の中でも、一番王者に相応しいものと考えられたこと。
もう一つは、王者だからこそ、そうした徳を持っていることが相応しいとされたということです。

孟子も孔子も、何度となく人を治める者の絶対条件は、「仁」にあるということを繰り返しています。
孔子は言います。
「上の者が仁を好んだ場合に下の者が義を好まないということはない」
孟子はこの師匠の言葉を補足して、次のように言います。
「仁を持たずして一国を得る者はいるが、仁がないのに天下を治めることのできた者は、いまだかつていない」
孔子も孟子も、王者たる者の絶対条件を定義するときに、「仁は人なり」ということを述べているのです。

・最も勇敢な者は、最も優しいもの

高潔な「義」と、厳格なる正義を、どちらかといえば男性的なものであるとすれば、「慈愛」は女性的な優しさと説得力を持っています。

しかし日本人は、むやみに慈愛に心を奪われないように、必ず公正さと義を心において物事に対処するように戒められてきました。
そのことを表現した、伊達政宗の「義に過ぎれば固くなる。仁に過ぎれば弱くなる」という言葉は、しばしば引用されます。

武士の慈愛は決して衝動的なものではなく、正義を行うことに配慮することが前提になっています。

優しい感情が養われると、人は他社の苦しみを思いやるようになります。
謙虚さと慇懃さというのは、こうした他者の気持ちを思いやるところから生まれたものであり、それは「礼儀」の根っこになっていきました。

殺陣教室 品川火曜

初心者クラス
・基本所作
・作法
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術(無刀)
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2)

ダイエットクラス
・刀の振り方
・対面抜刀
・足運び
・斬り結び
・剣術(無刀)
・受け返し
・対面型(1.2)
・個人型
・抜刀術
・立ち回り(2024)

空手教室 戸越

3/4 組手トーナメント

・座禅
・立ち方
・移動
・型
・組手(打ち込み)

Tm君 初段~バッサイ 雲手覚え
D君  初段~王冠 雲手覚え 
S君  初段~岩鶴 雲手覚え
Aさん 観空大覚え
K君  飛燕覚え 
Y君  飛燕覚え
Nさん 観空小覚え
I君  三段覚え
Aさん 三段覚え 6まで
S君 24まで 立ち方、追い突き

剣術稽古月

・張り裏ー回し緩め締め
・半月3阿吽3

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・張りー右軸右緩左操、裏両手緩め両手締
・弾ー左軸両緩両締?
・巻上ーテコ挙げタイミング、広角度
・引きー先ずら、鍔右腰、逆腰
・担ぎー低入り角度
・居ー左肘下

・一左1ー反り当て

・礼所作ー長袴、刀が届かない位置に下がる、ゆう

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