月別ページ:2025年4月

剣術稽古

・下ー鞘下

・張りー右軸右緩左操、裏両手緩め両手締
・張り裏ー回し緩め締め
・弾ー左軸両緩両締?
・巻上ー受け組まない
・巻きー右重巻落‐左重上げ‐両重斬り
・引きー先ずら、鍔右腰、逆腰
・担ぎー低入り角度
・居ー左肘下

・肩台ー刃向
・筋ー前落とし、呼び込み
・立ー刀先行、半身足
・一左1ー反り当て

・平位置、右握らない
・刀止水平
・礼所作ー長袴、刀が届かない位置に下がる、ゆう

弓稽古

引き分けー肘横

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・取り掛けー親指前、物見頭真、左肩甲骨
・移動ー肘張り、右甲上、角見骨押し、中押し、左肩右肘固定
・大三ー親指入れ
・引き分けー手首縦角度、正面感覚、胸開き、矢平行、親指中指、親指前、中指固定、手甲上、腹落ち、呼吸
・会ー弦胸真、正面感覚、目、前押し
・離れー胸開き、押し止め

・後弓ー紐ー右
三歩締め

五輪書 地之巻 

地之巻 初めに

私は自分の兵法の道を「二天一流」と命名し、長年鍛錬してきたが、思うところあって、初めて書物にして後々まで残したいと決意するに至った。

私は播磨国(兵庫県)出身の武士、名は新免武蔵守藤原玄信、齢は積もり重なって六十になる。
私はまだ若かったころから兵法の道に精魂を傾け、十三にして初めての勝負をした。
それ以降諸国をめぐり様々な流派の剣豪と出会って六十数回勝負を決したが、一度たりとも敗者となることはなかった。

その後、より高度な道理に辿り着こうとして、朝な夕なに鍛錬し精進を重ねたところ、自然な形で兵法の神髄を体得できた。
それは私が五十歳頃の事であった。
それ以降は、さらに追い求める道はなくなり、ただ日々を送る毎日であった。

私なりの兵法の流儀を、馬術、槍術などの諸芸のやり方にも当てはめてきたので、人生のすべてに師匠というものはない。
この書を執筆するに際しても、仏法・儒教の古来の言葉を引用したりすることはせず、また、軍記・兵法に記されている昔のことも用いず、ただ我が二天一流の見解によってのみ真実を追求することとし、天と観世音菩薩を我が心を映す鏡として筆をとり、書き始めるのである。

空手教室 戸越

5/27 審査

・座禅
・立ち方
・移動
・型
・組手

Tm君 初段~バッサイ 雲手覚え
D君  初段~王冠 雲手覚え 
Aさん 観空大 形
K君  飛燕 縦前屈 
Nさん 観空小 突き受け位置
I君  三段 低立
Aさん 三段 低立
S君 初段 立ち方、追い突き

3/11ー声気強化

剣術稽古 月

下ー鞘下
肩台ー刃向
波ー半身足

ーーーーーーーーーー

・張りー右軸右緩左操、裏両手緩め両手締
・張り裏ー回し緩め締め
・弾ー左軸両緩両締?
・巻上ー受け組まない
・巻きー右重巻落‐左重上げ‐両重斬り
・引きー先ずら、鍔右腰、逆腰
・担ぎー低入り角度
・居ー左肘下

・筋ー前落とし、呼び込み
・立ー刀先行
・一左1ー反り当て

・平位置、右握らない
・刀止水平
・礼所作ー長袴、刀が届かない位置に下がる、ゆう

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