月別ページ:2025年5月

殺陣教室 品川区

超初心者クラス
・基本所作
・礼法
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術稽古
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型

中級クラス
・基本所作
・刀の振り方
・対面抜刀
・足運び
・斬り結び
・振り付け(手添え)
・剣術稽古
・受け返し
・対面型(1.2.3.4.5)
・抜刀術
・個人型
・立ち回り

沖縄殺陣教室

本日の稽古
・基本所作
・基本抜刀納刀(横、縦、逆1)
・刀の振り方
・足運び(送り、入替、回り、入身、開)
・抜刀術(首付け)
・受け返し(袈裟)

五輪書 地之巻3

一 兵法の道を大工に例えること

兵法を大工の道に例えると、大将は、大工の棟梁として天下国家の「ものさし」(価値判断の尺度)をわきまえ、領国の法を正し、先祖代々の家訓を遵守することが重要で、これが「棟梁の道」ということになる。

大将としての本質という点では、大工の棟梁も武士の棟梁も全く変わりがない。
棟梁が大工を上手く使うコツは、彼らの職人としての腕が「上・中・下」のどれに属するかを把握し、それぞれのレベルに応じて、ある者は床の間、ある者は戸・障子、またある者は敷居・鴨居・天井といった具合に大工を使い分けることだ。
腕が悪いと判断したら、床板の下に横木を張る仕事をさせ、もっと腕が劣る大工にはくさびを削らせるといった按配である。
このように、各人の能力に応じた的確な人材配置を行えば、おのずと作業効率は上がり、手際よくいくものである。

建築現場での作業効率、手際の良さといった点、ささいなことでも揺るがせにしない姿勢、使いみちを知るということ、意欲の高・中・低を判断すること、勢いをつけさせること、限度・限界をわきまえることなど。

兵法の道理とは、そういうものなのだ。

 

今月の作法

今月の作法講習は「茶菓」を行います。

作法講習は、毎月第三曜日を予定しておりますが、スケジュールの関係で変更することもございます。

今月は17日(土)、18日(日)の午前クラスに行う予定です。

第162回勝手に選手権

今回は「柳」

入り身の角度ですね。
と刀の角度。

火曜

AさんIさん
しっかり入り身でかわしていますね。

金曜

Sさん
こちらもしっかり入り身で入っていますね。

今回のノミネートは3名。

発表します。

第162回勝手に選手権、

「柳」、

優勝は・・・

Iさん!おめでとう!!

入り身と刀の角度がいいですね。

次回は「下段脇構え」です。

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