月別ページ:2025年8月

沖縄殺陣教室

本日の稽古
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀(横、縦、逆、逆真向)
・足運び(全)
・抜刀術
.剣術(虎口)
・受け返し(脚斬り)

殺陣教室 文京金曜

初心者クラス 
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型

2日目

今回は那覇市のビーチ沿いにある穴場的なホテルに宿泊。

すぐ隣は賑やかな波の上ビーチがあるが、こっちは静かで夕暮れ時が最高。

んで今日は波の上ビーチで早朝ビーチヨガ。

寝っ転がって目を閉じると、空気に溶けそうになる。

沖縄食堂でゴーヤーを食べたあとは沖縄県立博物館へ。

那覇市民歴史博物館では王家の宝刀展を開催しているが、こちらは常設で沖縄の歴史を丸ごと学べるようになっているので、かなりお勧めです。


王家の宝刀

毎月1回学芸員による解説会がありますので、それに合せていくのもお勧めです。

殺陣教室まで少し時間があるので近くのチョコザップへ。

東京のチョコザップと比べると笑っちゃう位広々空間。

初めてカラオケがある店舗に入ったが、音漏れが結構あるので、無理やり他人の歌を聴かされる。

ウルフルズの元気が出る曲ならいいが、山崎ハコさんの曲とかが流れてきたら心配になってしまう。

「コンコンコンコン 釘をさす
コンコンコンコン 釘をさす
わらの人形 釘をさす
自分の胸が痛くなる」

沖縄旅行8月

それにしても飛行機って毎回遅れるね。

昨年から10回以上飛行機に乗っているが、一度も時間通りに飛んだことがない。

毎回30分以上遅れるのは分かっているのだから、出発時間を30分遅らせばいいと思うのだが、そうはできない事情があるのだろうか。

それにしても今回は酷かった。

まず11:30出発予定が11:50になった。
これくらいは気にならない。

11:40になるとアナウンスが流れた。

「オーバーブッキングしてしまい、次の便に移っていただける方を3名様募集しております。」

どういうこと〜!

3名ブッキングもおかしいけど、11:50に出発予定てどゆこと〜!

今40分だけど、今から移ってくれる3名が現れるのを待って、乗客を案内して、ドアモードをアームモードにして相互確認して、非常時のビデオ見せて、50分に出発できる〜?

3名いなければどうなるのこれ。

私は急いでいないので、あとの便に移動してもいいですよと伝えると、一万円もらえた。

ラ、ラッキー!

とりあえず急いで用意しましたって感じで、使い古しの封筒に五千円札が2枚入ってる。

あと1時間後の出発になると言うが、どうせこの飛行機も1時間近く遅れると思うので、あまり変わらない。

移動してもいいという方がもう一人来て、あと一人だ。
あと一人だが、いくら呼びかけしても誰もいない。

何人かのお客さんが、もう一人来るまで出発しないんですか?とぶちキレている。

せっかくの沖縄旅行で少しでも沖縄に長くいたいのにこんな理由で出発が遅れるのは困るという理由も分かる。

圧力に負けて、一人オーバーブッキングのままお客さんを案内し始めた。

その間も一生懸命呼びかけている。

結局移動してもいいという方はいなかったが、どうなったのだろう。

私は一万円を握りしめて普段入らないブティックの奥にある高そうなカフェに入った。

暫くして搭乗口へ向かうと、また何やら慌ただしく案内している。

「オーバーブッキングしてしまい、次の便に移っていただける方を4名様募集しております。」

ふ、増えてる〜!

さっきより一人増えてる〜!!

どうなっているんだジャル〜!!!

もう一度あとの便に移動したらまた一万円もらえるのか?

きっとその次の便もオーバーブッキングだからまた一万円貰える!

最終便まで移動すれば10万円位稼げるんじゃないか。

上手く交渉すれば30万円位儲けられるんじゃないか。

と思ったが、私もこれ以上は待てないので、そのまま乗ることにした。

最初の予定の飛行機では足が伸ばせるいい席を取っていたのだが、変わった席は真ん中の席になってる。

最悪だ。

席に向かうと肩幅の広い男が窓側と通路側に座っている。

最悪だ。

私は頑張って間に入った。

この飛行機の中で一番人口密度が高い気がする。

五輪書 水の巻5

ー 足遣いのこと

「足の運び方」は、爪先を少し浮かし、踵で足場を強く踏むことだ。
足の使い方は、そのときそのときで、大きいか小さいか、遅いか速いかといった違いはあっても、「普段の歩みのように自然に」が鉄則である。

飛ぶような足、浮き上がった足、踏み固めた足の三つは、良くない足運びである。
足遣いでは、「陰陽の足」ということが大事とされている。
陰陽の足とは、片足だけを動かさない事をいう。
斬る時も、退くときも、敵の刀を受ける時も、右・左・右・左と規則的に足を運ぶやり方である。
くれぐれも、片足だけを動かすことのないよう、肝に銘じてもらいたい。

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