月別ページ:2025年11月

五輪書 水の巻20

ー 紅葉の打ちということ

「紅葉の打ち」とは、敵の刀を打ち落とすさまを散る紅葉に例えた技で、渾身の力で敵の刀を打ち、手から取り落とさせることを言う。

敵が眼前で刀を構え、こちらを打とう、叩こう、受けようと狙っている時には、こちらが放つべき技は、前述した「無念無想の打ち」か「石火の当たり」のいずれかが効果的である。

どちらかの技で敵の刀を強く打った後、刀を相手の刀から離さないように押し付けておいて、切っ先を下げながらガシッと強打すれば、敵の刀は必ず落ちるはずだ。

この打ち方を鍛錬すれば、敵の刀を打ち落とすことが容易になる。心して稽古に励むように。

殺陣教室 品川火曜

初級クラス
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型
・立ち回り

空手教室 戸越

審査

第190回勝手に選手権

今回は「脇構え」

小手斬り構えですね。

火曜

Uさん
できるだけ刀を見せない基本通りの構えですね。

土曜

Kさん
どんな刀を持っているのか全く分からないですね。

日曜

Fさん
一瞬で切っ先が飛んできそうないい構えですね。

今回のノミネートは3名。

発表します。

第190回勝手に選手権、

「脇構え」、

優勝は・・・

Uさん!おめでとう!!

上中下どこにも攻撃ができて、出所も分かりづらいいい構えでしたね。

次回は「左脇構え」です。

殺陣教室 品川区

超初心者クラス
・基本所作
・作法
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術稽古
・受け返し
・抜刀術
・対面型
・個人型

中級クラス
・基本所作
・刀の振り方
・対面抜刀
・足運び
・斬り結び
・振り付け(脇構え)
・剣術稽古
・対面型
・抜刀術
・個人型
・立ち回り

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