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五輪書 地之巻6

ー 我が流儀を二刀流と名付けること

私が二刀流を編み出したわけは、武士ならば将であれ兵であれ、誰もが腰にじかに二本の刀を差すからである。
我が国においては、そのいわれを知っているいないにかかわらず、大小日本の刀を腰に佩びることは武士そのものである。

武士たる者が一命を懸けて勝負しなければならないときは、身に佩びた武具を一つ残らず役立てたいものだ。
武具を使うことなく、ただ腰に差したまま死んでしまうことは、何とも不本意である。
しかし、両手に物を持つと、右手も左手も思うように動かしにくくなる。
刀を片手で操る習慣がそれまでなかったからである。
槍・薙刀などの大きな武器は両手で持つしかないが、刀・脇差は、本来どちらも片手で持つ武具なのだ。
両手で刀を握って使うやり方は、本来の剣の道ではないのである。
片手では敵を斬り殺しにくいという場合は、両手を駆使して仕留めにかかればよい。
手間暇かけて思案することの程ではないのだ。
いずれの武具も使い慣れることが大事で、刀も片手で振り続けていれば勘どころを把握できるようになり、素晴らしい振りになってくるのである。

刀の道というのは、ただ早く振ればよいというものではなく、そのことは第二巻の「水の巻」に記すので、そこを読んで理解してもらいたい。
刀は広い場所で振り、脇差は狭い場所で振るのが有利だ。これが基本である。
我が二天一流の兵法が目指してきた神髄は、長い刀でも勝ち、短い刀でも勝つことである。
したがって、持つ刀の長さを定めていない。
どんな刀でも勝てると思う精神が、我が二天一流の道なのである。

殺陣教室 品川火曜

初級クラス
・基本所作
・基本抜刀納刀
・刀の振り方
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型
・立ち回り(KY)

第165回勝手に選手権

今回は「高波」

高い波です。

金曜

FさんTさん
良い波ですね。

土曜

Nさん
強くて大きな波ですね。

日曜

AさんHくん
こちらも大きな高波ですね。

今回のノミネートは4名。

発表します。

第165回勝手に選手権、

「高波」、

優勝は・・・

日曜午前のAさん!おめでとう!!
Aさん10回目の優勝で殿堂入りとなります!おめでとうございます!!

次回は「下段正中構」です。

殺陣教室 品川区

超初心者クラス
・基本所作
・礼法
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術稽古
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型

中級クラス
・基本所作
・刀の振り方
・対面抜刀
・足運び
・斬り結び
・振り付け(高波)
・剣術稽古
・受け返し
・対面型(1.2.3.4.5)
・抜刀術
・個人型
・立ち回り

空手教室 中延

5/24審査

・座禅
・筋トレ
・立ち方
・移動
・型
・組手(打ち込み、自由組手)

H君 半月 全呼吸
S君 燕飛 後屈、騎馬
K君 曇手覚え

12月 筋トレ~
4月 逆立ち H君6月 K君3月 S君3月
8月 拳立て
10月 H君 顎付 2/1クリア
3月 K君S君顎付け10回
4月 S君顎付け10回クリア
5月 H君数57月、S君漢37月、K君顎付け7月

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