月別ページ:2025年

殺陣教室 文京区

超初心者クラス
・基本所作
・礼法
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4)
・個人型

一般クラス
・基本所作
・刀の振り方
・対面抜刀
・足運び
・斬り結び
・振り付け(高波)
・剣術
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型
・立ち回り(FY)

殺陣教室 文京金曜

初心者クラス
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2.3.4.5)
・個人型

剣術稽古

平2
筋2
立1.2
虎口叩落

ーーーーーーーーーー
・張り裏ー上下緩め
・引きー先ずら、鍔右腰、逆腰
・担ぎー低入り角度
・居ー左肘下

・基本抜刀刃音稽古

講師Xの「自由気ままなブログ15」

「自由気ままなブログ15」です。占いや風水好きの者が書く「統一感の無い」、「頻度も決まって無い」自由な内容のブログです。

今回は、スーパー大安についてご紹介します。
スーパー大安とは、新月と大安が重なる開運日。

詳しい内容の前に新月と大安について。

新月:新しいスタートの日。 
   何かを始める、新しくものを買うことや新しい計画を立てて動き出すなど小さなことでも
   種を撒くと良いとき。

大安:すべてのことに大吉。 
   特に結婚に関してはとても良い日とされるので、結婚式の日取りなどに選ばれる。 
   終日、凶となる時間はなく、仕事や旅行、引っ越しなど、様々なことに用いられる。

という良い日です。なんと、この二つが重なるスーパー大安は、年に2回だけ!
2025年は、「5/27と12/20」。

そして、開運行動は、可能な範囲で「ケチらずに自分にご褒美をしたり、贅沢にゴージャスに過ごすこと。」
普段より質の良いものや高価なものを購入することや普段よりも豪華な食事をすることなど。
新月と大安なので、何かを始めることや旅行に行ったりすることもOK。

逆に避けた方がいいのは、「普段通りに過ごす」や「セール品を買う」とかです。
つまりゴージャスに過ごすの逆です。ケチるとその運が染み付いてしまいます。

スーパー大安の日は、是非ゴージャスに過ごして楽しんでみてください。

2025年5月
◎ラッキーカラーレモンイエロー
◎ラッキーフード牛肉、山の幸
◎ラッキーアクション階段の上り下り
◎ラッキースポット山◎掃除すると良い場所トイレ
◎ラッキーアイテムベルト
◎ラッキーモチーフ三角、腕時計
◎ラッキーナンバー18

興味がありましたら出来る範囲で参考にしてみてください。 

五輪書 地之巻5

一 この兵法の書を五巻に分けた理由

我が二天一流の兵法の道を五つに分け、一巻ごとにその精髄を教授すべく、「地」「水」「火」「風」「空」の五巻にして以下に書き記すのである。

最初の「地の巻」では、兵法の道の概略、および、我が二天一流の見方や考え方を説き明かしている。
通り一遍の剣術を学んだだけでは、真の剣術の道は極めがたい。
道作りに例えるなら、まず地面を平らにならし、その上に石を敷き詰めてしっかり基礎固めをする。
そういった意味合いで、私は第一巻を「地の巻」と名付けたのだ。

第二巻は「水の巻」である。
生命の源である水を兵法の手本とし、心を水にするのである。
「水は法円の器に従う」と言われるように、水は四角い器にも丸い器にも合うように自在に形を変える。
そんな水の、青く美しい色や清らかに澄んださまを心に強く宿しながら、我が二天一流の兵法をこの「水の巻」に書き記すのである。

第三巻は「火の巻」である。
この巻では戦いについて書く。
火には大小強弱があり、火勢のすさまじさや変化の激しさがあり、それが戦いに通じるからだ。
戦いには、一対一の勝負もあれば、万対万という規模の大集団戦もあるが、心がけることは同じだ。
どちらの戦いも、ある局面では大胆に、ある局面では繊細に考えなければならない。
この意味をよく吟味すべきである。

この「火の巻」で扱う戦いは、火のように変化が激しく、一瞬を争うので、日々の鍛錬を怠らず、十分習熟した上で、平常心で敵と対峙することが、兵法の極意となる。
そうした観点での戦いや勝負のありようを、「火の巻」に書き示す。

第四巻は、「風の巻」である。
この巻を風とした理由は、我が二天一流とは関係のない他流派の兵法について書くからだ。
風ということでは、昔風、今風、様々な家風等があるので、世間に存在する兵法とそれらの流儀の技を明確に書き記すのである。
これが「風の巻」だ。
他の流派を知らずして、己の技を上達させることは難しい。
我が二天一流の兵法は、道理と技の点でも他の諸流派とは明らかに一線を画している。
ついては、世間一般の兵法がどんなものであるかを知らしめるために、「風の巻」として他流派の事を書き記すのである。

第五巻は「空の巻」である。
この巻を「空」とした理由だが、空という以上、奥もなければ入口もないという意味だ。
空が何であるかを知るには、勝つ道理が理解できたら、一度その道理から離れるとよい。
我が二天一流の兵法の道を学ぶと、やがて自在に動けるようになり、人並外れた技能もおのずと習得でき、機が熟せば「拍子」についての理解も深まる。
そしていつしか、我が手に剣を握っていること、あるいは、剣が我が手にあるということすら頭から消え、一種の無我の境地となって敵と勝負しているようになる。
これが空の道である。
意識することなく自然に真の兵法の道へ入っていく方法を、この「空の巻」に書き記す。

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