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殺陣教室 文教金曜

初心者クラス 
・基本所作
・刀の振り方
・基本抜刀納刀
・足運び
・斬り結び
・剣術
・受け返し
・抜刀術
・対面型(1.2)
・個人型

弓稽古

物見ー首固定
胴造ー自然立
大三ー小指掛け、掌巻
頭角度、骨盤立
引分ー肘横、胸開腰向、小指付
会離ー小締め、目的付、露離
以上

礼法と友人とツッコミと

今年最初の礼法教室。
日常で自分なりに気を付けて生活はしているが、やっぱり場へ行って、先生を生で見ると気が引き締まるし、お手本になる。
最近は自分の教室でも弓道教室でも礼法指導に入ったりするようになったのもあって、より意識するようになって、日常にだいぶ浸透してきた気がする。

ということで、自分としては良い実感があるのだが、悪い事もあって、相手に気を使わせてしまうということもある。
人といると、ちゃんとしなきゃと思わせたり、何かとマナー違反にならないようにと気を使わせたり、息苦しく感じさせてしまうようだ。

最近ブログを読んだ知人に、マナーが悪い人が嫌いなのか?というようなことを言われてしまった。
勿論私としては、全くそんな気はない。
ブログに書けるくらい面白い人に出くわすと、お、ブログに書ける!と思ってしまうだけだ。
ブログ書きの性なのだ。

10年以上ブログを書いてるので、ブログを読んでる人は私のことが分かっていると思っていたのだが、読み手によっては、マナーの悪い人に対して私が嫌悪感を感じてるように思うようだ。
そうなのかと思って、今後は一応表現に気を付けようと思った。

以前にも書いたが、私がマナーについて話すと、沖縄の友人にふざけるなと言われる。
大学時代の友人に、礼法の指導員をやってると言ったら、「ふざけるな、まずいろんな人に謝ってこい!」と言われた。
「東京へ行ってボランティア活動もしたし、神社に10万円寄付したから、もうチャラにした。」と言ったら、「そんなんでチャラになるか!」と秒で言われた。

自分にマナー違反の人に文句を言う資格もないと思うし、そういう人を見ても何とも思わない。本人の自由だと思う。
あくまで自分がその方が心地がいいからそうしているだけだ。逆に生活が楽になる「型」だと思う。
そんな感じだ。

五輪書 水の巻28

ー 三つの受けのこと

「三つの受け」とは、「敵が打ちかかってくる刀の受け方には三種類ある」ということだ。

受けの第一は、敵の懐に飛び込んでいく時、敵が刀を打ち出してきたら、こちらの刀で敵の目を突くようにしながら、相手の刀を右の方へはずして受けるのがコツである。

受けの第二は、「突き受け」といって、敵が打ち込んでくる刀を、敵の右目を突くようにして、敵の首を挟むようなつもりで、突きかかっていって受けることをいう。

受けの第三は、敵が打ってきたら、右手に持った長い方の刀は受ける事には関与させず、左手に持った短い方の刀の切っ先で敵の顔を突くようにして飛び込んでいくやり方である。

以上が、「三つの受け」である。
いずれの技も、左手をぐっと握り、その拳で敵の顔を突く感じだと思えばよい。

剣術稽古

居合
1.2.3

小太刀
・左足出、左足引き小太刀抑、右足出相右腕掴、手引肩押
・左足出鳥居受、右足出腕掴、左足外払腕引
・相真向、両手受腕掴、左足外払腕引

ーーーーーーーーーー
・筋ー真半身、手正面
・打込ー左足引
・張裏ーU字、上下緩締
・引ー先ずら、鍔右腰、逆腰
・担ー低入り角度
・居ー左肘下
・八相ー誘斬、3落突
・筋1ー鎬落
・半月ー腰構
・八相片手ー腰捻り踵踏まない、送り足
・霞切返ー体刀固定打ち
・正眼摺りー手首固定
・基本抜刀刃音稽古

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