大城あゆむ ブログ

次回教室日程

【殺陣剣術教室 品川】2月17日(火)
時  間:19:00 ~ 20:00 
場  所:戸越体育館 剣道場

【殺陣剣術教室 文京】2月13日(金)
時  間:19:00 ~ 20:00 
場  所:江戸川橋体育館 多目的室

【殺陣剣術教室 文京】2月14日(土)
時  間:10:00 ~ 11:30
場  所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
時  間:12:30 ~ 14:00
場  所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室

【殺陣剣術教室 品川】2月15日(日)
時  間:9:30 ~ 11:00
場  所:戸越体育館 剣道場
時  間:12:30 ~ 14:00
場  所:戸越体育館 剣道場

【沖縄教室】2月13日(金)
時  間:19:00 ~ 20:30
場  所:ウエルカルチャースクール 

イベント日程

着物歩き
開催日:3月29日(日)
時 間:11時
場 所:清澄庭園

演技と立ち回り
開催日:4月29日(日)予定
場 所:文京品川

高尾山ツアー
開催日:5月31日(日)~
時 間:9時
場 所:高尾山

星に願いを

昨日は明治神宮の奉納式に参加させていただきました。

明治神宮に限らず神社に行くと自分の気持ちが浄化される気がして好きです。

普段の稽古の前にもいつも神社によるのですが、稽古場での心持ちが全然変わってきます。

以前、近所の神社にお詣りに行ったときに宮司さんと話す機会があって、ここは願い事をする場所ではなくて感謝をする場所だと仰っていました。

その時はよく分かりませんでしたが今はその意味がよく分かります。

私は特別な宗教を持っていませんが、神様を意識すると日常生活が暮らしやすくなります。

人に何かされても、その人を相手にするのではなく、自分はどうするか神様を相手にする感覚です。

似たようなことでマナーや礼儀作法も同じで、
正しいことをしているが、人ができていないことに腹を立てる人がいます。
だいなしな気がします。

できない人はかわいそうなわけで、できてる側で良かったと思えば腹が立つことも無くなると思います。

グッド モーニング

本日は朝から殺陣稽古。

基本稽古を一通り行ったあとに鍔落としの稽古。

相手の袈裟斬りとこちらの柳受けが接触したときの形が大事になります。

これがずれると上手く落とせなかったり、怪我の原因になりますのでまずはスピードよりも形です。

お昼からは柔術稽古。

本日は総合格闘技DEEPのチャンピオン横田選手に来ていただきました。

総合格闘技で五年間負け無し14連勝って恐ろしいです。

得意という小外刈りをかけていただきましたが知らない間に倒されるというのを初めて体験しました。

受け身が取れなかった。

夜の殺陣稽古も同じく柳からの鍔落とし。

刀を払われたり透かされたりしたときの動きかたは刀に体を引っ張られる感覚です。

朝の稽古が終わったあとに小学生の子から

先生なんか元気なさそうに見えたけど大丈夫ですか?

というメールがきた。

なんて気遣いのできる子供なんだ。

寝起きだからというメールは送れない。

余韻

両親が沖縄に帰りました。

昨年も両親が来たときにブログにいろいろ書いたら

人の事を面白可笑しく書くんじゃない!
私が変な人に思われるじゃないの!

と母親に怒られたので、いろいろと書きたいこともあったが控えようと思います。

ということで今日は、弓道稽古ということで礼法について。

先週の殺陣の時間に簡単に正座からの礼の仕方を行いましたが、綺麗に見えるコツの一つは戻す動作をゆっくり行うことです。

心持ちとしては余韻を残す。

礼をした余韻を残しながら体を起こす。

体を起こしたあとも止まった状態で余韻を残す。

心を作ればそういう形になると思いますし、形を作ればそういう心になると思います。

すごく日本的な心形で、日本舞踊ではそれがよく表現され、美しく見える理由の一つだと思います。

例えば右に動くときには、体は右に動かしながらも顔と心は残し、最後に後ろ髪を引かれるように右を向いたり。

逆に西洋のバレエは首を先に向けて目標に向かって進んでいくような。

日常生活でも余韻を残すとお互い気持ちが良くなります。

お店を出たあとにこちらが見えなくなるまでずっと見送ってくれるのもすごく日本的だと思います。

因みに私の母はずっと琉球舞踊をやっていたので余韻を残すことが心身に入っているはずです。

帰る前日、どこでもいいので案内してくれと言うのでディズニーシーに行こうかと言うとそこは行かないと言う。

じゃあ浅草に行こうかと言うとそこは行かないと言う。

じゃあ明治神宮に行こうかと言うとそこは行かないと言う。

どこでもいいって言ったじゃないか!

その後も却下され続け、ようやくまだ行ったことがないという新宿御苑に決まった。

新宿のなかにこれだけの緑があり、都会で暮らす人にとっては憩いの場なのだが、沖縄から来た人にとっては何て事のない場所なのだ。

いろいろ見どころがあるのだが、オールスルー。

今の時期の一番の見所のバラ園も完全にスルー。

父は写真を撮っているが、母はバレリーナのごとく顔だけ出口に向けている。

少し休憩を取ることにしてベンチに座ると次どこいく?ともう次の場所に顔を向けている。

せっかくここに来たのだからここで食事をしようとレストランに入ると、メニューで鹿肉を推している。

母は食べたことがないようで注文しようか迷っていると、父が

「しかまんけー」

と親父ギャグを言ったが
方言なのでここでは伝わらない。

因みに父はよく親父ギャグを言う。

先日電話がかかってきて、今日は何していたんだ?と聞かれたので

今、柔術から帰ってきたところと言ったら

「柔術だけに充実しているね!」

と恥ずかしい柔術あるある。

因みに母の電話の切り際は全く余韻がない。

自分が「じゃあまたね」と言うと、
私が「またね」と言う間もなく電話が切れる。

「ね」まで言えない。
「また」プーップーップーッとなる。

私が小さい頃から見ていた母の琉球舞踊は幻だったのか。

結局、三人とも鹿肉を食べた。

食べながらそれぞれの近況報告をして食事を終えると、終えた瞬間

さあ次行こうかと母が立ち上がった。

余韻を取れ!

1分でいいから余韻を取れ!

鹿肉の感想を言え!

一言でいいから鹿肉の感想を言え!

鹿で小話をしろ!

空港でゲートをくぐると振り替えることなく顔を沖縄に向けている。

創成期

本日は久しぶりに基本の斬りを一通り一気に行いました。

初めて最後までやられた方もいらっしゃいましたが、すぐには全部覚えられないと思いますのでゆっくり覚えてください。

よく体で覚えろと言いますが、まずポイントを頭で理解した方が上達が早いです。

本日の技の練習は柳受けからの鍔落とし。

来週は逆側をやります。

隣の柔道場には中井祐希さんがいらっしゃるので気になる。

創成期の総合格闘技界を引っ張ってこられたレジェンドと呼ばれる人の一人です。


全然強そうに見えないのがすごい。

夜は戸越体育館。

回り足のとき首につられて体が回るように、刀を落としたあとに腕につられて体が動く感覚を覚えるといろいろ使えます。

沖縄タイム

沖縄から両親が来ているので本日は両親と妹と子供と5人でスカイツリーのソラマチに行きました。

オープンして3年くらい経つ今でも結構待たないと登れないと聞いていたのですが、平日の朝ということもあってか15分待ちで登れるようでラッキーと思っていると、15分も待つなら登らなくていいという母と妹。

気が短すぎるだろ!

ディズニーに興味ないの分かるわ!

それより朝遅れてきて私を30分も待たせただろ!

結局私と父は登ることにして、母妹子はショッピング。

大きなパネルがあって、そこの場所をタッチするとそこに因んだ説明が出てきたり、夜の風景になったりで暫くタッチパネルで父と楽しんでいました。

渡し船がある「矢切の渡し」をタッチすると歌の題材にもなった場所と説明が出てきたので、父に知ってる?と聞くと、

「勿論!細川ひろしが歌ってヒットした曲!!」

と言ったが細川ひろしではなくて細川たかしだ。

恐らく細川たかしと五木ひろしが一緒になっているのだが、父親なので突っ込みは控えた。

そんな感じでのんびり景色を楽しんだあと、母妹子と一緒に食事をする予定でしたので連絡を取ると、すでに店に入って食べてる。

気が短すぎるだろ!

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