大城あゆむ ブログ

次回教室日程

【殺陣剣術教室 品川】2月17日(火)
時  間:19:00 ~ 20:00 
場  所:戸越体育館 剣道場

【殺陣剣術教室 文京】2月13日(金)
時  間:19:00 ~ 20:00 
場  所:江戸川橋体育館 多目的室

【殺陣剣術教室 文京】2月14日(土)
時  間:10:00 ~ 11:30
場  所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
時  間:12:30 ~ 14:00
場  所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室

【殺陣剣術教室 品川】2月15日(日)
時  間:9:30 ~ 11:00
場  所:戸越体育館 剣道場
時  間:12:30 ~ 14:00
場  所:戸越体育館 剣道場

【沖縄教室】2月13日(金)
時  間:19:00 ~ 20:30
場  所:ウエルカルチャースクール 

イベント日程

着物歩き
開催日:3月29日(日)
時 間:11時
場 所:清澄庭園

演技と立ち回り
開催日:4月29日(日)予定
場 所:文京品川

高尾山ツアー
開催日:5月31日(日)~
時 間:9時
場 所:高尾山

何かの法則

稽古開始1時間前の9時に着いて掃除をしたあと自主連をするのだが、駅からバスに乗るために駅に8時半頃には着いていなければいけない。

課題の復習とイメージを固めるため7時半頃着いていつも今村鯉三郎さんの本を読んでいる。

そのために家を6時頃出ることになる。

毎週2時間かけて稽古場にいき、10時からの稽古のために5時過ぎに起きることに疑問を感じながらというか不思議に思いながら土曜日を楽しみにしている。

金曜日に夜にイオンさんの殺陣教室が始まったのでちょっと朝がきつくなった。

イオンさんと話をして子供の殺陣教室と大人の殺陣教室を始めようとなったのだが、私としては武道に関わる子供を増やそうと、自分で子供専用のチラシを作って体験会開催の日まで毎週土曜日稽古のあとに店舗でチラシを配り、そのあと近所にチラシを配ったのですが、いざ体験会の日になると全く何もしなかった大人の殺陣教室に体験の方がいらして、そのまま入会していただいて開講することになりました。

今後親になる人たちが殺陣を入り口に武道に触れられれば未来の子供たちにもいい影響があると思いますので、そう考えると大人クラスを増やすのもいいなと思います。

本日も手の内の稽古。

一瞬掴みかけたがまた分からなくなってしまった。

暫くはこれだけ。

本日のメニューはカレーライスでしたので名人はどうやって市販のルーからカレーを作るのかと稽古をせずにずっと作り方を見学。

答えはセンス。

イオンカルチャー・クラブ赤羽店
https://www.aeonculture.jp/products/detail.php?product_id=5759

秋模様

ここに来ると普段見慣れないものに出会えるのでちょっとテンションがアップする。

いきなり蟻地獄


子供の頃よく見たが、そういえば中で待ち構えているものを拝見したことは一度もない。

トンボ

草むしりをしているときに蜻蛉を見たので

「あっ蜻蛉! 今年初見!」

と言ったら

冷静に「けっこう前から飛んでいたよ。」

と言われた。

こういう時は

「あっ!ほんとだ!今年初見!」

と優しい嘘をついてほしい。

蝶蝶

ミョウガ!

あと、もぐらが土を掘った跡をよく見るが生もぐらも一度も見たことがない。

今日の一言。

『秋になって虫の声を聞くと人生に焦る。』

エンドレスレイン

妹のとこに遊びに行くといつものように妹と子供が出迎えてくれた。

子供にこんにちはと言うと、

子供「あゆむ、お土産は?」

「こんにちは!」

「お土産は?」

どうやら私の事をお土産おじさんと思っているようだ。

私は絵本を子供に差し出した。

「ありがとう! 明日は塗り絵を持ってきてね!」

どうやら塗り絵が欲しかったらしいが、絵本をもらったことにも一応ありがとうと言えるようで、二歳なりに大人だ。

子供はリビングに走っていき、絵本を一気に読むと、

「全部読んだ!あゆむ、明日は塗り絵を持ってきてね!!」

明日は自宅でゆっくりさせていただきます。

今回は子供がダチョウ倶楽部を使ってきた。

「捕まえないでね!捕まえないでね!」

と言って走って逃げていくので、あっ待てっ!と言って捕まえるのが私の仕事だ。

捕まえられたあとにそーっと離れてまた

「捕まえないでね!捕まえないでね!」

と言って走っていく。

私はわざとらしく「 あっ!」と言う。

エンドレス・・・

空を見上げて、止まない雨はあるんじゃないかと思った。

胸から下は足

本日は押さえ込まれない足の使い方を行いました。

バレエで言う「胸から下は足」の感覚がそのまま柔術に使えます。

下のポジションになったとき足を使って押さえ込まれるのを防ぎたいのですが、足の筋肉が固いとなかなか上手く使えないので、胸から下を動かす感覚にすると足ではなく体幹が主で動きますので結果足も動きやすくなります。

更に自然に腰が浮きますので体と床の接地面が小さくなり摩擦が少なくなりますので動きやすくなります。

押さえ込みが得意な人と返すのが得意な人のほこたて対決は押さえ込む人が勝ちますので上手く足を使って押さえ込まれないようにしたいです。

最後に1人1試合行いました。

大会と同じようにポイントも考えながら行い、試合で勝てるようにしたいと思います。

力の弱い人・体の小さい人か大きい人に勝てる体の使い方、技術を身に付ける稽古をしております。

お気軽にお越しください。


稽古後 投げ技の稽古。

月曜 20時~21時半

西横浜 徒歩3分
ファイト&フィッ トネス スタジオ JOH

弓は足で引く

「弓は足で引く」

全然分からんと思っていたが今日分かった。

たぶん。感覚が合っていれば。

下半身を安定させるということだろうと何となく思っていてもなかなか床を強く掴めなかったのですが、体をXに考えて左手を使うときは右足、右手を使うときは左足を使うとビンゴでした。

両手両足を広げて大の字に立って、横から左手を押されると右足で踏ん張る原理で、自分でXの力をかけると床を押し掴む感覚が分かりました。

本にその言葉を書いた人は謎かけを投げっぱなしにしないでその心まで書いてほしいです。

できたらできたで次々と課題が出てくると思いますが、先生に「とりあえずあとは手の内だけ」と言われました。

刀、棒、バット、道具にはそれぞれの手の内の使い方があるが、弓は他の何とも違って原理が複雑でまだ上手くできない。

「そんな簡単にできちゃ困るよ。こっちは何十年もやってるんだから。」

と言われますのでそこにできる人とできない人の1つの境界線がある気がします。

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