
次回教室日程
【殺陣剣術教室 品川】3月31日(火)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:戸越体育館 剣道場
【殺陣剣術教室 文京】3月27日(金)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:本郷三丁目体育館 多目的室
【殺陣剣術教室 文京】3月28日(土)
時 間:10:00 ~ 11:30
場 所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
【殺陣剣術教室 品川】4月5日(日)
時 間:9:30 ~ 11:00
場 所:戸越体育館 剣道場
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:戸越体育館 剣道場
【沖縄教室】3月27日(金)
時 間:19:00 ~ 20:30
場 所:ウエルカルチャースクール
イベント日程
『着物歩き』
開催日:3月29日(日)
時 間:11時
場 所:清澄庭園
『ディズニーシー』
開催日:4月19日(日)
時 間:10時
場 所:ディズニーシー
『演技と立ち回り体験』
開催日:4月29日(日)
時 間:12時半
場 所:品川区民総合体育館
『高尾山ツアー』
開催日:5月31日(日)~
時 間:9時
場 所:高尾山

3月16日に開催されます総合格闘技の大会にグラップリングで出場させていただくことになりました。
1マッチかトーナメントかまだ決まっていませんが、昨年十数年ぶりに格闘技の大会に参加し、なんにもできず一回戦で負けた苦い記憶のある大会ですのできっちり借りを返したいと思います。
負けたあと悔しがってる私を見かねたコーチが4月に行われる別のグラップリングの大会に誘ってくれました。
その大会で何とか決勝戦まで進むことができたものの決勝戦の相手が強く、1ラウンドを終えて完全に相手の実力が上で一本を取ることも勝つことも出来そうにないと思っているとコーチが判定勝ちを取りに行く作戦に切り替え私もそれに乗り、どうにか優勝することができました。
その時は嬉しかったのですが、暫くしてつまらない試合をして主催者側に申し訳ないなという気持ちになってきました。
その後7月にまた別のグラップリング大会に出場することになりましたので、負けてもいいから主催者側とお客さんを喜ばせる試合をしようという気持ちでのぞみ、最低限のことはできたと思いますがまだまだ満足のいく試合展開ではありませんでしたので今回は観客をおもいっきり楽しませながら勝ちたいと思います。
1ヶ月前 主催者から68キロ以下の大会を開催しますのでよかったらと誘われ、返事はもう少し待ってくださいと言ったものの 出場するつもりで68に合わせていました。
先日出場させていただきますと伝えると73キロ以下になりましたけど大丈夫ですかと言われ、普通大丈夫じゃないでしょと笑ってしまいましたが、大会まで約3週間調整していこうと思います。




またまた妹の家に遊びにいってきました。
数日前から楽しみにしていましたが、妹の子供が私の顔を見て泣き出さないかというのが心配でした。
そして今日、ドアが開くと妹と子供が見えました。
ドアが開いて私を見た瞬間 子供が妹の後ろに隠れます。
私は子供に気づいていないふりをして妹と会話をしながらリビングまで行くことに成功しました。
子供は私を見て何かを考えているようです。
暫くして思い出したようで、お絵描きをしてという合図をしてきました。
第一関門クリアと心の中でガッツポーズ!
しかし今日は第二関門のほうが重要なのです。
私は妹の家に行くといつもズボンを汚してしまいます。汚されてしまいます。
前回は食べ物を触った手で何度もズボンを触られシミになっていました。
前々回はウンチがオムツから微妙に漏れたまま私の膝に座ってきたので私のズボンに染み込んできました。
ただ、そのあと家に帰るだけだったので全然気にならなかったのですが、今回はこのあと空手の仕事があるのです。
私は子供の一挙手一投足に気を配りながら鉄壁のディフェンスを取っていました。
そして問題の食事タイム。
妹が食事を運んでくると、
な、な、なんと 納豆~~~!!!
しかし絶対負けられない。
自分の食事をしながらディフェンスもするというのは難しいと思い、一気に自分の食事を済ませてあとはディフェンスに徹しました。
しかし私の気持ちをよそに子供は手で納豆を食べている。
あの手がこちらに来たら全力で空手の流し受けを使うしかない。空手の技を実戦で使うときがきた。
という私の気持ちが通じたのか食事中に私のとこに来ることもなく第二関門もクリア!
帰り際 妹がバレンタインのプレゼントと言って小さな紙袋を私にくれた。
2つの難関をクリアし、チョコを手にした私は誇らしい顔でマンションをあとにした。
家に帰り紙袋を開けると、ミカンとバナナが入っていた。
ん~??


今回の殺陣教室は主に斬り上げの練習。
足を止めての斬り上げの形の練習は綺麗にできますが、一歩踏み出しながらだと最初はどうしてもすぐに手首が返ってしまいますので少し難しくなります。
腕が上がりきる直前まで我慢するのがポイントになります。
足運びに関しては毎回やってますので皆さんだいぶ体が安定してきました。
最初は形を保つためにがっちり力を入れて固めても構いません。
徐々に慣れてくると、形を保つ最低限の力だけしか入れないようになってくると思います。
そうすると足運びの時の体もだいぶ楽になると思います。
稽古の前には日本古武道演武大会を観に行き、剣術、杖術、柔術、様々な武術の日本を代表する流派の演武を間近で見ることができました。
もちろん武術として素晴らしいものでしたが、これを殺陣にアレンジしたら面白くなるだろうなと想像し 楽しんでいました。


今回の殺陣教室は胴斬りを主にやりましたが最初は体の連動性が少し難しいかもしれません。
実戦で考えると構えからノーモーションで刀を振ったほうがいいのですが、芝居として見せるにはできるだけ大きくわかりやすく更に力強さやスピードも見せたいですので独特な振り方になります。
古武道では良くないとされるタメやうねり、ひねりをあえて使い、体の下のほうからうねりがきて最後に腕、刀の順に力が伝わります。
ムチのイメージです。
武術的に考えると、ムチ先のスピードは非常に速いのですがトップスピードになるまでに時間がかかってしまいますのでトップスピードになる前に対処してしまえばいいのです。
殺陣の場合は実際に戦うわけではないのでトップスピードや威力、見た目等を考えてうねりを使います。
下からの沸き上がる力がだんだん大きくなって最後に刀を振りますので、上手く体を繋げられないと力が半減してしまいます。
最初はこの繋げ方が難しいかもしれませんが意識して何度も振っていると自然に繋がってくると思います。
