
次回教室日程
【殺陣剣術教室 品川】3月31日(火)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:戸越体育館 剣道場
【殺陣剣術教室 文京】3月27日(金)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:本郷三丁目体育館 多目的室
【殺陣剣術教室 文京】3月28日(土)
時 間:10:00 ~ 11:30
場 所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
【殺陣剣術教室 品川】4月5日(日)
時 間:9:30 ~ 11:00
場 所:戸越体育館 剣道場
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:戸越体育館 剣道場
【沖縄教室】3月27日(金)
時 間:19:00 ~ 20:30
場 所:ウエルカルチャースクール
イベント日程
『着物歩き』
開催日:3月29日(日)
時 間:11時
場 所:清澄庭園
『ディズニーシー』
開催日:4月19日(日)
時 間:10時
場 所:ディズニーシー
『演技と立ち回り体験』
開催日:4月29日(日)
時 間:12時半
場 所:品川区民総合体育館
『高尾山ツアー』
開催日:5月31日(日)~
時 間:9時
場 所:高尾山



おかげさまで今年の稽古を無事終えることができました。
みんなが楽しめる場所にしようといろいろ考えていましたが、私が何をするわけでもなく自然に楽しく稽古をする雰囲気が作られ、生徒の皆さんに感謝しています。
シニアのご婦人さん、画家さん、俳優さん、女優さん、年齢も職業も性格も全然違う様々な方が集まりましたが、何か大きな共通点があり、それが楽しく熱心に稽古をする雰囲気を作り出してる気がします。
技術を上げるのを楽しみに、体を動かすのを楽しみに、みんなと話すのを楽しみに、着物を着るのを楽しみに、ここがたくさんの方の楽しみの場所になってほしいです。
人を大切にする ということをこれから先もずっと変わらずやっていこうと思います。


先日久しぶりに妹と会いました。
待ち合わせ場所に子供を抱えた妹が見えたので近づいていったのですが、一つ気を付けなければいけないことがありまして、それは子供が私と目が合うと泣き出すということです。
前回はその対策として、出来るだけ笑顔で、あなたに会えて嬉しいですよという感情を作ったのだが、瞬間泣かれてしまった。
その反省をいかして今回は物になる作戦を考えた。
目も合わせず感情も出さず 物として認識させ、警戒心が無くなってから仲良くなる作戦である。
嬉しい気持ちも不安な気持ちも全く持たない無我の境地で妹親子に近づいた。
そして声が届く位置まで私が近づくと妹は私に言った。
「ズボンの裾短いんじゃない」
久しぶりに会った第一声目である。
普通は「久しぶり」とか「元気だった?」とか言う筈だが『ズボンの裾短いんじゃない』である。
会話のセオリーを知らないのか。
私の無我の境地は一瞬で崩れ、つい子供を見てしまった。
子供が泣き出した。
最悪なスタートである。


モナコで公演を行い、殺陣教室を立ち上げ、自分の中の様々なものが少しずつ変化してきました。
何に対しても気持ちのあり方として執着がなくなり、これは放したくないと思っているものでも放れるときは放せばいいし、そしたら新たなもっといいものと出会う くらいの気持ちでいられるようになり、大切にする気持ちもあり、放したくないという気持ちもありながら執着はないという気持ちになってきました。
表現に関しては 感情でも身体でも使えるすべてを大きく使う事を意識するようになり、芝居や殺陣は勿論ですが空手の型にすごく影響があり、今更ながら型をやるのが楽しくなってきました。
細かな技術を繊細に使いながら大きく表現する。
そのためにも技術を上げる地味な稽古が大切になってくると思います。
教えることをしてても自分が何かの現役でいるということは競技前や競技中に自ら試すことができ、更なる進歩に繋がり、それが殺陣や空手の子供達の心身の技術を高めることにも繋がると思いますのでこれからも現役であり続けたいと思います。


年末になって駅前で中学生と思われる子供達が大声で募金活動をしているのをよく見かけます。
子供達が一生懸命になってる姿を見ると少しでも協力できればと思い募金をしようと思うのですが、募金をしたあとにテンション高く大声で ありがとうございます と言われるのがなんとも気恥ずかしい。
以前から思っていたのだが、私と同じように大声で呼び掛けられると募金しにくいという人もいると思うので 募金箱を持ってる人たちの横に無人の募金箱を置いておくと結構入れてくれる人は多いんじゃないかと思う。
そんなことを考えてしまう自分が悲しい。
先日 いつものスーパーでいつもの牛乳を買おうとしたら別の牛乳の試飲を配ってる方がいて、その人の前でいつもの牛乳を買うのは悪いと思い結局牛乳を買えずにスーパーを出てしまった。
そんな自分が悲しい。
