
次回教室日程
【殺陣剣術教室 品川】3月10日(火)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:戸越体育館 剣道場
【殺陣剣術教室 文京】3月6日(金)
時 間:19:00 ~ 20:00
場 所:江戸川橋体育館 剣道場
【殺陣剣術教室 文京】3月7日(土)
時 間:10:00 ~ 11:30
場 所:茗荷谷スポーツセンター 多目的室
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:ー
【殺陣剣術教室 品川】3月8日(日)
時 間:9:30 ~ 11:00
場 所:戸越体育館 剣道場
時 間:12:30 ~ 14:00
場 所:ー
【沖縄教室】3月13日(金)
時 間:19:00 ~ 20:30
場 所:ウエルカルチャースクール
イベント日程
『着物歩き』
開催日:3月29日(日)
時 間:11時
場 所:清澄庭園
『演技と立ち回り』
開催日:4月29日(日)予定
場 所:文京品川
『高尾山ツアー』
開催日:5月31日(日)~
時 間:9時
場 所:高尾山









ー有構無構の教えのこと
「有構無構」とは、「構えは、あってないようなもの」という意味である。
そうは言うものの、実際には五方向のいずれかの位置に刀を置くのだから、構えているとも言える。
敵の出方、戦う場所、戦況の変化に応じて、相手を斬り倒しやすいように構えることが重要である。
上段に構えても、戦闘状況が変わって構える位置が少し下がれば中段になるし、左右の構えも中段や下段となる。
そんなわけで我が二天一流の兵法では、「構えはあって、構えは無し」と言うのである。
いずれにしろ、ひとたび刀を手に取るからには、敵を斬るということが目的となる。
戦いの中で、敵が斬りつけてくる刀を受ける、叩く、接触するといった個々の動きにその都度心を惑わされていると、敵を叩き斬ろうとする気持ちが希薄になってしまう。
そうした動きは、全て敵を斬るきっかけであると考えて戦わないと勝てない。
大きな合戦における軍勢の布陣も構えである。どんな布陣も合戦で勝利するための手だてなのだ。
心すべきは、「居つくなということである。」
