カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

今回は敷紙の敷き方。

着物をたたむための敷紙。

ぶわーっと広げればいいのだが、そんな無作法な事はしない。

着物を綺麗に着るための基本は、綺麗にたたむこと。

敷紙も着物と同様、折り目正しく美しく。

膝行を使って丁寧に広げ、膝退を使って丁寧にたたむ。

ぶわーっとして埃をたてない。

相手への心使い。

所作も美しく。

心が体を作り、体が心を作る。

常に美しく。

家に帰って復習してみる。

ぶわーっとしてしまう。

礼法稽古

本日は物の受け渡し

基本は同じだねとか思って見てるとすぐできそうだが、やってみるとそれ特有の所作があってなかなか分からない。

1回では難しいね。

4回目だけど。

・胸位置歩、座腹位置
・水平中心保つ、下持ち開く、人中人中閉める
・靴、物置

礼法稽古

今回は物の持ち方等。

物を持つ時は、目の高さ、肩の高さ、胸の高さの3種類があるといいますが、何でお腹の位置は無しになっているのだろう。

本でも何でも最初から相手に正面を向けて持っていけばいいのに何で自分正面で持って相手の目の前で向きを変えるのだろう。
まあでもこれは何となく分かる。

・左手は右前に進める
・進んで礼をして3歩進んで受け取って3歩下がって礼
・礼のあと取って掲げて読む

礼法稽古

19時から始まるが、18時過ぎに行くといつも先に来てる人がいる。

約1時間ひたすら礼、膝行、歩き方の稽古。

歩いているといつも腿の付け根の外側の筋肉がきつくなっていたが、最近は筋肉痛が無くなってきた。

ただ稽古では行わないが、蹲踞はいつまでたっても慣れない。
すぐ足裏筋肉がきつくなる。
何でだ。

・同輩は向かない
・目上も気持ち早めに

礼法稽古

礼法稽古の場所がリニューアルされて、和室も新しくなり、シャレオツなモダン和室に変わってる。

少し色の違う正方形の縁無し琉球畳を縦横交互に敷いて、市松模様を作っている。

この見た目素敵な市松畳は稽古がしにくい。

畳の目の向きが交互になっているので、2・3歩おきに歩きやすくなったり歩きにくくなったりする。
膝退が苦しい。

畳の生活を知らない人が作ったのだろうか。

誰か知らないが作った人よ、罰として1年間うちで稽古しろ。

今度は機能性とデザイン性を兼ね備えた最高の和室が作れるはずだ。



椅子前通り
・向いて礼のあと屈体を崩さず向き変えて走る足
・向き合って礼進む足、止まったら立ち上がる
・会釈のあと進む足

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