






文武両道を掲げる総合武道教室が初の文化教室を開講することになりました。
居合抜刀教室の師範であり城崎流書道師範でもある赤崎知宏師範のご尽力によりカンボジア・シェルムリアップの国際日本文化学園内にて『城崎書院』を開講致します。
武道教室と同じく、日本の文化を世界へ伝えることを念頭に置き、オープニング企画としてカンボジア書道コンクールを開催致します。
カンボジアでは、ある程度暮らしに余裕が生まれた方々が文化的な事に興味を持ち始め、現在日本武道が注目されております。
中でも空手や柔道は人気の日本文化となっておりますが、総合武道教室では今後、書道や茶道等を伝えていきたいと思っております。
コンクールはオンラインで行い、指定課題1点、自由課題1点で審査し、最優秀賞1名(賞金100ドル)、優秀賞2名(賞金50ドル)、佳作5名(賞金10ドル)、努力賞1名(賞金10ドル)を日本文化を学ぶための奨励金とし、優秀者に授与します。
カンボジアの子供たちに向けたコンクールですが、日本人も参加可能ですので、交流を楽しみながら是非ご参加いただけましたらと思います。
城崎書院師範 赤崎知宏



1日目
成田出発 19日組は3人。
今回は飛行機に乗ったらすぐにブルーハーツのライブをスマホで見てブルハ瞑想をしていたため苦手な飛行機も問題なかった。

乗り継ぎのベトナム空港でフォーを食べたら店員さんが笑えるくらい怒ってるような対応に笑ってた。

シェムリアップ到着。

左の人が帽子を飛ばしたので運転手さんに戻ってと言ったら今来た道を対向車を掻き分けてそのまま戻った。
この国は逆走何て問題ない。
城崎流カンボジア道場

ホテルへ着いて一旦荷物を置いて道場へ向かおうと思ったら右の人が衣装を忘れたと言う。
帽子の人はドライヤー完備と書かれているのにドライヤーが無いとフロントにクレームを言ったら結局あった。
もうこの二人は連れて行かない。
2日目
いよいよだ。

ភោជនីយដ្ឋាន ច័ន្ទរះ១០មករាで昼食

ポロリさん家へのお土産を買って

ポロリさん家へ

聞いてたけど日本人からするとすごいところに住んでいる。
17才の女の子が学校から帰ってきて手洗いで洗濯をしてそれから今度は日本語学校へ行く。
雨期になると床が水浸しになったまま生活しているそうだ。
決して裕福そうに見えないが犬を2・3匹飼って楽しそうにしている。
隣の家からは大音量の音楽が流れている。
いつも昼間からパーティーをしているようだ。
仕事をしないでそんなことばっかりしているからいつまでたっても貧しいのだとポロリさんが言う。
色々心を打たれる。
夜は稽古。

早く来た人にまだ来ていない人の動きもやってもらう。
1人6役。全員の動きも台詞も覚えている。
何でも物事に積極的に取り組む。
二十歳位の人たちを境にまた日本人の性質が変わってきた気がする。
自分は何をするかと考えて行動できる人が多くなった。
3日目
アンコールワットの日の出が美しいということで早起き。

澄んだ光を体一杯に浴びたせいか3人も一段と美しくなった 気がする。

トゥクトゥクを飛ばして、ラピュタのモデルとなったと一部の人が言い張るベンメリア遺跡へ。


4日目
ショッピングデー

しかし女の買い物は長いな。

お昼は「レッドピアノ」へ。
アンジェリーナ・ジョリーが『トゥームレイダー』の撮影時に頻繁に通っていたお店です。
アンジーがよく飲んでいたカクテル
その名も『トゥームレイダー』。
料金の一部がカンボジアの子供たちに寄付されます。

私はアンジーよ。

この国は綺麗な花が沢山咲いてる。

夜は加藤さん家と食事

5日目
シェムリアップからプノンペンへ飛行機で50分の移動。
搭乗手続きに行くと昨日の日時で予約してますよと言われた。

というわけで大型タクシーでプノンペンまで6時間の移動。
遠足みたいで楽しかった。

いよいよ本番。





かなり良かった。大成功。
大歓声を皆が体験することができて良かった。
6日目
安堵感に包まれた朝

セントラルマーケットへ。
偽物のロレックスが売っていたので「これ本物ですか?」と聞いたらこれはイミテーションですと正直に答えた。

ミッドナイトフライト

7日目
成田着
本当にいい旅になった。
ありがとう。

