カテゴリ:居合抜刀稽古

試斬会

初めて本物の刀を持った方もいましたが、やっぱり緊張しますね。
その気持ちも大切だと思います。

武士の魂。
現代人に置き換えると何だろうか。
魂か。

いつも特に刀の話はしていませんが、本日使いました刀は約400年前の物で、江戸時代の武士の手にあったものなので刀を敬う気持ちは大切にしたいですね。

そのうえで試斬会を楽しんでほしいです。

単純に斬れると嬉しいし楽しいし、斬れないと悔しいし。

普段刀の稽古をしているが、はたして自分は本当に斬れるか、あるいは斬れないのかがはっきり分かりますし。

一度試すと普段の振りや意識が変わってくると思います。

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試し斬り体験会

本日は真剣を使っての試斬会を行いました。

当教室の最年少侍のRくんも、今回は一人で試斬にチャレンジ!

見事巻藁を一刀両断。

団体戦でも先鋒の役割をしっかりと担いチームの優勝争いに貢献していました。

日頃、居合クラスにてしっかりと稽古を積んでいる成果を出せたのではないでしょうか。

今回初めて真剣を振った生徒さんもいましたが、皆しっかりと斬ることができ真剣の扱いを学べたのではと思います。

3チームに分かれての団体戦では指定の斬り方に対してそれぞれが戦略を立てながら望み、とても良い盛り上がりを見ることが出来ました。

次回は4月を予定しております。
また、次回を目標にしながら日々の稽古に励んでいきましょう。

城崎流居合抜刀横浜教室 赤崎知宏


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城崎流居合抜刀道体験教室

本日の稽古
・刀礼
・袴捌き
・基本斬り5本
・基本型座技一

本日は月末の試斬会に向けて基本練習をメインに稽古しました。

刄筋を意識した刀の振り方を基礎からしっかりと稽古し【斬る】ことに念頭を置いた振り方を学びました。
日頃の殺陣とはまた違った動作を身につけるため、コツを掴むまで少々戸惑いながらも、みなさんしっかりとした振りができていたと思います。

居合経験者は未経験者の手本になるような綺麗な動作を見せることができ非常に良い体験になったと感じました。

今回初めての方々も飲み込みがよく1時間半の稽古の最後には型を披露出来るほどの腕前に。

本日学んだことを日頃の殺陣の稽古にも生かしながら今後も精進していただければと思います。

また、月末に企画している試斬会では今日の稽古内容をしっかりと活かして下さい。

横浜教室 赤崎知宏

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居合稽古

本日も試し斬り稽古。

型稽古は大切だが、実際に斬れないと残念。

型は心を作ることと斬る事の練習なので、形の綺麗さだけではなくてちゃんと斬れるようにしたい。

弓も一緒。

射形も体配も綺麗にするのは当たり前で、当てることが大切。

刀も弓も最初の目的は戦闘道具。

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試し斬り

久し振りの試し斬り稽古

やっぱり居合刀でちゃんと振れている斬り方はちゃんと斬れる。
右胴を完璧にする。

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