できるようになったら今まで第三移行で握りすぎていたのが分かった。 今まではそうなるのはしょうがないと思っていた。
それはできないとか、自分はこれでいいと思っても結局先生に言われた通りになることがよくある。 ・指先離す。
・引き分けの動き出しが小さくなってた。 大きくすると胸に力が入ってしまう。 次回練習。
・物見はOKだった。
・巻き込みしっかり意識、親指押し意識。
・足の角度を少し広げる。
物見ので顎を引くと固定されて引く時ぶれなくなるので顎を引いて固定していたが、これが顔を払う原因だった。
たったこれだけの事だったのに、今までどれくらい顔を叩いて痛い思いをしていたのだろう。
・物見 首顎引かない。まっすぐ。 ・弓 てらない。かぶせる。
先週の土曜日に近くの神社で奉納式があったが、最近は行事にほぼ不参加。
型の継承が団体の目的ですので行事に参加できなくて悪いなと思うのですが、その代わりいつも自分ができることは何だろうと考える。
それが団体の中で自分の居心地が良くなるコツ。
・手の内巻き込み ・下筋 ・口割り ・弦筋
体育館予約の日と重なって暫く稽古できなくて久し振りの稽古。
新しい外国人教室の展開が目まぐるしくて、自分でスタートさせて自分が追い付くのにいっぱいですが、ここに来て所作稽古をしていると気持ちがまた原点に戻れる。
お喋りばっかりしててあまり引けなかったので次回は一つ一つ確認。
第三で控えすぎていたので、引き分けに移るとき緩めると手の内で滑ってしまうのでそうならないために強く握っていた。
第三をもう少し入れると丁度良く巻き込める。
・会の狙いが弱かったのが分かった。 人参を斬るときの狙いと一緒。