カテゴリ:弓稽古

平常心

いつものように早くきて初心者教室が始まる前に稽古。

相変わらず手の内はうまくできてないのだが、いろいろ分かってきて始めて弓を引いている実感があった。

最初の礼射でまず一射目が当たり、ニ射目も引き分けの途中まで思った通りに引けていたので思わずこれはニ射皆中だと油断してしまい、結果外してしまった。

しまったと思ったが稽古で助かった。

勝ったと思った瞬間それを見逃すという言葉が頭に浮かんだ。

エジソン

道場に四年生の子がおりまして、その子がいろいろ質問してくるのでこっちもいろいろ考えさせられて楽しいです。

今日は突然「いい矢ってどんな矢ですか?」と言ってきた。

固い大人の頭で考えると竹矢とか、白鳥の真っ白な羽根が付いたものは値段も高いし、いい矢なんじゃないかと考えてしまうがそれじゃあ答えとしてつまらない。

かといって面白いことも浮かんでこない。

あれか24時間たつが今もいい答えが浮かばない。

今日も眠れなさそうだ。

因みにその子はソーラーカーを作るのが夢だそうです。

 

一つずつはできてきたのであとはそれを全部いっぺんに100%やる。

正射正中が見えてきた。

 

手の皮一枚

今回は目付けだけできればいいと思っていたが、また左手の内が気になって左手の内の改良。

まだまだだがゴールが見えてきた。

初心者教室が終わって数を引けるようになれば何とかなりそうだ。

次にやりたいことがたくさんあるので早く名人級になって毎週の稽古をやめる。

一射入魂

本日も早めに来て掃除を早めに終わらせて初心者教室が始まるまで稽古。

10射程しか引けなかった。

数の稽古から1射ずつの稽古に変更しなければ。

教室が始まったら読書の時間。

次回は目付けを正確にする。

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伸び伸びと

先日撮っていただいた写真を見ると右腕は伸びていて気持ち良さそうですが、左腕が詰まって窮屈そうに見えるので、そこを気にしながら引いていると左手の内も変わってきた。

もしかしてこれ?という感触。

上手くいくときは右を離したあと左手の内が緩まず、そのままの手の内の中で弓が回る。

右は親指の返し。

礼法の勉強に時間を取りたいので早く名人級になって弓の稽古の時間を減らしたい。

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