カテゴリ:礼法稽古

礼法稽古

前回は着物長着で、今回は袴。

毎年袴の時は、いつの間にか自己流になってたと気付く。

いけないいけないと思ってちゃんとするが、いつの間にかまた自己流になってる。

そしてまた来年いけないいけないと思う。

もう分かってる。

毎日袴をはくので自然に履きやすいようになるのはいいと思うが、毎年この日まで自覚がないのが問題だ。

正しいと思って人に教えてしまう。

教えられた人は一生正しいと思って間違った履き方をしてしまう。

可哀想だ。

因みに袴はズボンと同じように履くではなく、付けるが正解だと思う。

でも最近は履くになってきているので、現代語として履くでいい気がする。

礼法稽古

今回は着付け。

着付けですが、まず綺麗にたたむということが大切とされています。

折り目正しくということですね。

袖たたみは手に持ったままだと簡単にたためるが、敷紙を使うと逆によく分からなかったがやっと分かった。

暑さが和らいできたのでそろそろ着物の時期になってきましたね。

着物を着ると着物に体も心も引っ張られるからいいですよね。

礼法稽古

今回は前通りとか。

令和の今にこういうのを勉強できるのは本当にありがたい。

体に栄養が必要なのと同じように、心にこういうのが必要だと思う。

こういうのを学べる場所があることを、ほどんどの人が知らないと思う。

団体としてあまり広める気もないと思うが、私は多くの人に知ってほしいと思う。

知ると必要なものだと感じる人が多いと思う。

求める人は自然に巡り合うものなのか。

とりあえず自分の周りの人だけでも知ってほしいと思う。

礼法稽古

今回は椅子と行逢。

稽古しててたまに、これ今使わないですよねと言う人がいるが、令和の日常に自分で変えていけばいいと思う。

あとは、細かいことは気にしないで大きく考え方を覚えればいいと思う。

相手を敬うとか、時・所・相手によって変わるとか、そういう考えかたが入っていれば、何となく動けるし、作法が違ってても相手も気にならないと思う。

分からない人は、にわかファンではなく、本気で野球を覚えるといいと思う。
個人の脳ではなく、チームの脳でいつも考えるようにすると、チームも勝てるし、自分もレギュラーになれる。
ホームランバッターでもないのにホームランばっかり狙っている人はチームにとってマイナスになるのでレギュラーになれない。
4番のホームランバッターは細かいことは考えないで常にホームランを狙ってほしい。
並みのバッターは状況に応じてヒットを狙ったりファーボールを狙ったり、進塁打狙いも必要。
ヒットを打つのが得意じゃなくても、ファーボールが選べて進塁打も打てればレギュラーになれる。
レギュラーじゃない選手も、足が速くて走塁技術を磨くと代走で出場機会がある。
状況を考えず、常に盗塁して自分が目立とうとする選手は出場機会がなくなる。
バッティングが苦手でも試合終盤の守備固めで出場機会もある。
逆の選手はここ一番の代打で出場機会がある。
レギュラーも控えも全員がチーム脳を持ってるから日本の野球は強いと思う。

サムライジャパン。

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今回は箱紐の結び方。

本結びとかあわじ結びとか片輪結びとか叶結びとかとか二輪叶結びとか、頭もこんがらがる。

結び方は全て蝶結びでいいじゃないかと思うが、それぞれに意味があるのでやっぱり使い分けた方がいいのね。

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