
今回はある程度芝居として面白いものに仕上げたいと思って、立ち稽古に入る前にしっかり台本の読み合わせ。
そんなに時間も取れないし、その人がその時間内でできそうな役作り。
生まれつき上手い人もいるが、台詞の言い回しの上手さとか、台本の解釈とかは置いといて、ちゃんと相手に反応できるかどうかだよね。
これさえできれば台詞が上手いとか下手とかはあまり気にならない。
ちょっとは気になるけど。
できる人は役の魅力を出すここと台詞のテクニックを身に付けること、
あとはとにかく相手を受けること、簡単なことで難しいこれができれば脳より心が楽しめる。
芝居が初めての人でもある程度皆が上手くなって、今日だけの完成作品として皆が楽しく作れるようにしたいね。











今回は人数が少なかった分台詞も大変だったと思いますが、全体的にだいぶ良かった気がします。
信長や竜馬や宮本さん等、歴史上の有名人を一斉に集めて柔道の団体戦のように勝負していくという、設定としては日本で初めての団体戦ということになっております。
個人的には頼朝対清盛が一番盛り上がるところです。
というめちゃくちゃな台本でしたが、普通に芝居を観てる感じで私が楽しめました。
人が楽しそうで輝いていると私もまた勉強してみたくなりますね。
それにしても生まれつき芝居が上手い人がいるのが不思議ですね。
うらやましい。
女性は天性の女優だと舘さんが言っていましたが。
それに比べてというか、人のことは言えないというか、自分のことは恥ずかしくて記憶からも記録からも消しているが、基本的に男性は脳が足りない。
ということで色んなスケジュールが上手く合えば年内にもう一回やりたいですね。








