カテゴリ:殺陣稽古

不自然さ

今回は歩き方中心の稽古。

文献に残されていることはその通りにすればいいのだが、形だけ残されていてその意味が伝わっていないものもたくさんあります。

伝わっている通りに動くと不自然に感じるし、考えても全然分からないのですが、ふと体に落ちて府に落ちることがあります。

できるようになると、なんだそういうことだったのかと思いますし、不自然に感じることは自分が未熟だからということが多いです。

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観念

立ち回りを上手くやるのには特別な技術や才能が必要だと思っておりましたが、こんなにも慣れによるものが大きいとは思いませんでした。

勿論多少の技術は必要ですが、多少の技術を身に付ければあとは慣れで大分できるようになるのですね。

考えてみるとあまり前のことかもしれません。

野球の練習をすれば野球が旨くなるし、水泳の練習をすれば水泳が上手くなるし、立ち回りの練習をすれば立ち回りが上手くなります。

なんで立ち回りだけ特別に考えていたのだろう。

4.1.1 JP

重心

古武道の動きを勉強させていただいておりますが、なかにはよく分からないものもありまして、その一つが足裏の重心の位置でした。

重心を真ん中にとか縦線を崩さないというのはすぐに理解できましたが、足裏がなかなか分かりませんでした。

因みに体の重心は皆さん何となく分かると思いますが、
陸上のスタートはかなり前に重心をかけています。
前に進むための重心位置ですが後ろには動きにくいです。
戦うことを考えると前後左右に動くためには真っ直ぐにするというのは分かります。

昨日の殺陣講習でもまた足裏の重心の位置について質問がありましたのでこれから皆さんにお伝えしていこうと思います。

2016-07-17 20.33.08

愛される悪役

久し振りに四コマ稽古。

朝芸術祭稽古。
午後1柔術稽古。
午後2殺陣稽古。
夜殺陣稽古。

朝9時から夜9時まで戸越体育館。
スタッフの方より長くいる。

芸術祭稽古は本日も台本読みと立ち回り稽古。

本日役を決定致しました。

キャラクターを作り上げるのが役者の醍醐味の一つですので自分なりのキャラクターを自由に楽しく作って見てください。

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道場訪問

夜は久し振りに士剣流さんで殺陣稽古。

普段自分がやっているスタイルと違う稽古をするのも凄く稽古になります。

スタイルが違うと言いましても、綺麗さを求めていたり、武道的な要素を取り入れていたり、考え方で共通するものが多いですので勉強になりますし、長く稽古を続けられるのだと思います。

自分の稽古場を探して都内にある殺陣道場を一通り回った時期がありましたが、ここだと思いました。

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