カテゴリ:殺陣稽古

動きの技術

斬り上げの振り方を少し変更致しました。

ベストな形があってそこに持っていくためには最後に左の手首を滑らせることが必要になるのですが、立ち回りで早く動くときには少し難しいので手首を滑らせるのをやめて手首のロックがかかるところで止めるようにしようと思います。

ですので形も今までと変わりまして、刀の位置が低く前になります。

今までの形で問題なく立ち回りができる方はそのままの形でやっていきたいと思います。

いつものように抜刀納刀を行うと極めと脱力を上手く使い、いい納刀が生まれました。

極め、脱力、緩急、止め、呼吸、縦線。

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稽古

自主練習を抜かすと90分ありますが、最初の30分は基本稽古で残りの一時間は立ち回り。

生徒さんが殺陣の撮影があるかもしれないということで始めた稽古の仕方ですが私にとっても凄くいい稽古になっています。

カラミ役は難しいことが多くて何度やっても納得のいく動きができない。

暫く私はカラミ役の練習。

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足さばき

今回は対面型3の稽古。

基本的に下がり足の稽古ですが、下がり足からの送り足や継ぎ足、飛び込み足の足運びの連続の稽古になります。

立ち回りや実際に人と戦ったときに上手く足が動いているときがありますので、その足さばきのみを取り上げて稽古しているのが基本の足運びとなっています。

次回は逆側を行います。

できる方は足だけではなく刀さばきを意識したいです。

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創想

今回はオリジナルの納刀を考えてみよう!ということでいろいろ考えていただきました。

今から10年程前、フレンチの店でアルバイトをしていた頃そこのシェフが「もう新しい料理が出尽くされている、これが30年前なら私がいくらでも新しい料理を創ることができたのに。」と仰っておりました。

あれから10年、恐らく皆が驚くような目新しい創作料理が沢山生まれていると思います。

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第五回立ち回り講習会

今回は時代劇の歩き方の稽古。

時代劇の歩き方というと何か難しそうですがそんなことはなく、簡単に言うと意識を下に落として歩くだけです。

それも何か難しそうに聞こえますが、いつもやっていますお腹の下の方に力を入れてその意識を足裏に伝えることです。

殺陣も剣術も野球もサッカーも動きの基本は一緒で、あとはそれぞれのルールに合わせていくだけとよく申しておりますが、その動きの基本を歩き方に応用するだけです。

後半は普段行っております足運びと今回行いました歩き方を使った立ち回りの稽古。

立ち回り慣れ。

6月の立ち回り講習会は6月7日(火)19時から高津スポーツセンターにて行います。

初心者でも参加できますのでお気軽にご参加ください。

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